【進む「テレビ離れ」】視聴時間が減った人多数の中、増えた人もいた!

進む「テレビ離れ」、現在のテレビ視聴状況は?

最近、平成を振り返る機会が多く、テレビ番組の視聴率記録を目にすることも多くありますが、その度に現在とは全く違う高視聴率に驚きます

平均視聴率は、以前は20%後半から30%ほどが当たり前でしたが、今では20%も行けば高視聴率と言われるほど下がっています

こうした状況から「テレビ離れ」が進んでいると言われていますが、どの程度の人がテレビを以前より見なくなっているのでしょうか。

アンケートを実施したので、その結果を紹介します。

テレビを見る時間、減った人もいるが増えた人もいる!

テレビ番組の視聴時間は、以前と比べてどう変わりましたか?

  • 2,417
  • 開催期間:2019年4月16日~4月23日

テレビ番組の視聴時間は、以前と比べてどう変わりましたか?

「減った」が43.0%と、「テレビ離れ状態」の人は確かにいることがわかりました。

しかし一方で、「変わらない」も41.8%と「減った」と同じくらいいて、「増えた」という人も15.2%いました。

「テレビ離れ」は進んでいるが、見たい人もいる

テレビの視聴時間が減っていることを「テレビ離れ」とするならば、「テレビ離れ」は確かにあるようです。しかし一方で、以前よりテレビを見ているという人もいるようです。

視聴率の低迷など、テレビ業界にとっては由々しき自体だとは思いますが、今もテレビ番組を楽しみにしている人が多くいるということを忘れず、引き続き番組作りに励んでいただきたいものです。

テレビの視聴時間についてのアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:2417人
調査日:2019年4月16日~4月23日

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