「人生の先輩」たちに聞いた!仕事に行くのがしんどいときは、「とりあえず行ってみる」でOK!

休み明けの仕事は、やっぱりしんどい

2019年5月、史上最長のゴールデンウイークが終わって数日。お盆休みが待ち遠しいマガジン編集部Uです。連休が明けた7日朝の電車内は、「ちゃんといつもの電車に乗れている」とホッとした顔の乗客が多かったような気がするのは・・気のせいでしょうか?

連休の終盤には「無事に仕事復帰できるのだろうか?」と不安を抱いた人も多いはず。「働き方改革」が叫ばれ、休みをちゃんと取れる社会になってきたその一方で、休んだあとのことが不安になってしまうのは「日本の新たな問題」なのでしょうか?

そこで今回は、「24時間働けますか?」な時代を生き抜いてきた50歳以上のボイスノート会員の皆さんにアンケートを実施。「人生の先輩」である皆さんは連休明けの「アノ感じ」をどう乗り切ってきたのでしょうか?ありがたいアドバイスをいただきました!

人生の先輩たちも休み明けは、仕事しんどい!

まずは直球で、休み明けに働きたくないと思ったことがあるかを聞いてみました

ゴールデンウイークや年末年始、お盆など休み明けに、「仕事したくないなあ」と思ってしまったことはありますか?

  • 501
  • 開催期間:2019年4月24日~4月26日

ゴールデンウイークや年末年始、お盆など休み明けに、「仕事したくないなあ」と思ってしまったことはありますか?

会社勤めの経験がある50歳以上の方のおよそ7割が、休み明けに「仕事したくない」と思ったことがあると回答しました。「そんなことあるわけないだろ!甘ったれたこと言ってないで仕事しろ!」とお叱りを受けるかと思いきや、先輩方も同じ!なんというか、ちょっとホッとしました(笑)

しかし、そうは思いながらもアノ頃には24時間働いていた皆さん。「仕事したくない」という気持ちをどのようにしてはね退けていたのでしょうか?ぜひ、私たちにアドバイスをお願いします!

どのようにしてそれを乗り越えたのか、あなたの実際の経験を詳しく教えてください。

  • お金を稼ぐためには仕方ないと自分に言い聞かせた(51歳・男性)
  • 仕事が上手くいかず、休み明けには会社に行くこと自体が嫌で仕方なかったが、とにかく、会社に行ってから考えようと、意を決して出勤した(57歳・男性)
  • 特に対策はせず、ぼんやりと会社へ出勤した。惰性のようなもので1週間くらい続ければ仕事を頑張れるようになった(70歳・男性)
  • 休み明けはいつもそう思っていましたが、金のためと割り切って仕事に出ていました(60歳・男性)

 
表現はそれぞれですが、良い意味で捉えるのであれば、「とりあえず行ってみる」ということでしょうか。
「行かない」という選択肢も場合によっては重要ですが、あまり構えすぎずに「とりあえず出勤しちゃう」というのも確かに「仕事したくない」気持ちを吹き飛ばす良い行動なのかもしれません

ちなみに、ちょっと他の方と異なる回答ですが、このようなものもありました。

  • 就職したての頃は、遊びたい一心で仕事したくありませんでしたが、オフィスラブにより仕事が楽しくなりました(55歳・男性)
  •  
    「オフィスラブ」!!
    「同じ会社に彼女がいる」とか「社内恋愛」とかよりも、なんかオトナな響き!なんかうらやましい!

    閑話休題。
    激動の時代の中を戦ってきた皆さんにアドバイスを求めてみたところ、先輩たちも休み明けには「仕事したくない」と思うし、そんなときは「何も考えずとりあえず出勤しちゃう」方が多いようです。「24時間働けますか?」と煽られて働き続けた皆さんも、実はうまいこと抜くところは抜いていた、ということなんですね。

    皆さんも構えすぎず、もちろん抜きすぎず、上手に仕事と向き合っていきましょう!
    次の連休は、7月です!(遠い!!)

    「人生の先輩」へのアンケート
    対象条件:会社勤めの経験がある50歳以上のボイスノート会員
    有効回答者:501人
    調査日:2019年4月24日~4月26日

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