【人の財布を見つけたことがあるのに自分の財布は見つからない】落し物についての悲しい現実

財布を落とす確率5割、見つかる確率は4~6割


連休ともなると、日ごろの鬱憤を晴らすべくお出掛けをしたくなるものです。

買い物をしたり、食事をしたり、アクティビティをしたり・・・、といろいろとお金のかかる場面は多くなりますが、その時に鞄から取り出すのは財布ですね。普段とは違う場面で財布の出し入れをすると突然、「あれ? 財布がない・・・」と気付くことがあります。その時の絶望感は失くしたことがある人にしかわからないことでしょう。

ところで、どれほどの人が財布を落とした(失くした)ことがあるのでしょうか。

財布を落としたこと、拾ったことについて聞きましたので、その結果を紹介します。
※「どこかに忘れてきた」など何らかの理由で失くした場合も、今回は「落とした」とします

39.2%は落とした財布が見つかったことがない

財布を落としたことがありますか?

  • 2,430
  • 開催期間:2019年4月18~4月24日

財布を落としたことがありますか?

ほぼ半数の48.9%が「ある」と回答しました。

次に、「ある」と回答した1188人の方に、何回落としたことがあるのか聞きました。

財布を落としたことは何回ありますか?
財布を落としたことは何回ありますか?

62.4%は1回と回答しましたが、それ以外の37.6%37.6%は2回以上落としていることがわかりました。

それでは、落とした財布が見つかっているのでしょうか。

落した財布は見つかりましたか?
落した財布は見つかりましたか?

39.5%は「全て見つかった」と回答しましたが、一方で39.2%は「一度も見つかったことがない」と回答しました。

「落とした財布は見つからないが人の財布を見つけている」という人が約5割いる!

では反対に、落ちている財布を拾ったことはあるのでしょうか。

「一度も見つかったことがない」と回答した466人に聞いた結果を紹介します。

落ちている財布を拾ったことがありますか?
落ちている財布を拾ったことがありますか?

47%が「ある」と回答しました。

「見つけている」のに「見つけられない」悲しい現実

約半数の人は、自分の財布は見つかったことがないのに、人の財布を見つけてあげたことがある、ということがわかりました。「良いことをすれば良いことが返ってくる」と昔から言われていますが、決して少なくない割合で、良いことが返ってこない人がいるようです。

いや、もしかしたら財布が見つかることよりもっと良いことが返ってきているのかもしれませんね。

「因果応報」―――良いことをすれば返ってくる、この言葉を信じて希望を持っていきたいものです

落とし物についてのアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:2430人
調査日:2019/4/18~4/24

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