【幹事必見??】飲み会が嫌いな人の25.6%は「でも飲み会は大事」だと思っている

職場の人とする飲み会は好きですか?

上司や先輩から「飲み」に誘われることがありますが、「喜んで!」という人もいれば、「はい(マジかよ・・・)」とか「いやです」というような人もいます。特に最近は、飲みの場で説教じみた話をすることや飲みに誘うこと自体がパワハラと見なされることもあり、誘うほうも安心して誘えないような時代となりました。

お酒を飲みながら人間関係を深めようとすることを「飲みニケーション」という時代もありましたが、もはや死語となって久しく、反対に「飲み会離れ」という言葉を聞くようにもなりました。現代のサラリーマンは、飲み会が嫌いなのでしょうか。

多くの人は、飲み会の好き嫌いは「相手次第」

ということで、会社勤めをしている方に「職場の飲み会」について聞いてみました。今回は、一緒に飲む相手によってどう思うか聞くことにしました。

職場の人とする飲み会は好きですか?

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  • 開催期間:2019年5月24日~5月28日

職場の人とする飲み会は好きですか?

仲の良い人と行く飲み会も「嫌い」という方は26.1%と多くはなく、半数以上は「仲の良い人との飲み会であれば好き」という回答でした。一緒に飲む相手次第では、飲み会は好きだという人が大半のようです。最近の「飲み会離れ」の原因は、「飲み会を嫌いな人」が増えているというよりも、「嫌いな人が参加する飲み会には参加しない人」が増えているということかもしれません

飲み会が嫌いな人のほとんどは「誘われたくもない」

飲み会が嫌いだという方は、飲み会に誘われることも嫌いなのでしょうか。誘う側としては、飲み会のことを嫌いな人だと知っていても、同じ職場の仲間である以上声をかけないわけにはいかない、だけど声をかけたら「パワハラ」とも言われかねない、という悩みがあるものです。ということで、「仲の良い人と行く場合も含めて、飲み会は嫌い」と回答した316人の方に聞いてみました。

職場内の飲み会に誘われなかった時、どう思いますか?
職場内の飲み会に誘われなかった時、どう思いますか?

93.4%というほとんどの方が、「誘われなくて良かった」と思うと回答しました。飲み会に誘う側の方も、声をかけないほうが良いかもしれません。しかし一方で、6.6%は「寂しい」と回答しました。

「飲み会は嫌いだけど、声をかけられないのは寂しい」という方に、どのようにしてほしいか聞いたところ、次のような回答がありました。

  • とりあえず全員に出欠をとればいい(53歳・女性)
  • 行く行かないに関わらず飲み会の連絡は他の人と同じように言ってもらいたいです。(49歳・女性)
  • 全員に声はかけて参加は自由(37歳・女性)
  • 声だけかけて、断るのがすき(58歳・男性)

  
とりあえず声はかけてほしいという方はいるようです。また、職場の飲み会は参加しなければいけない雰囲気があることがあります(これがパワハラといわれる理由ですね)が、断ってもまったく問題ないのであれば、断る前提のうえで声をかけられたいという方がいるようです。

とはいえ、大半の方は誘われないほうが良いようなので、誘う側の方は、あまりむやみに誘わないほうが良いかもしれませんね

飲み会は大事なコミュニケーション手段か、それとも

飲み会が好きだという方に、なぜ飲み会が好きなのかきいたところ、「普段話す機会がない人と話せる場だから」「そこで仲を縮める」など、コミュニケーションを図れる場だという理由を挙げる方が多くいらっしゃいました。もはや死語とも言われる「飲みニケーション」ですが、飲み会が好きな方の気持ちは今も「飲みニケーション」を続行中のようです。

では、飲み会が嫌いな方は、どのように考えているのでしょうか。「飲み会が嫌い」という316人の方に、飲み会は職場のコミュニケーションを図る手段として大事だと思うか聞きました。

職場の飲み会は、コミュニケーションの手段として大事なものの一つだと思いますか?
職場の飲み会は、コミュニケーションの手段として大事なものの一つだと思いますか?

25.6%が「思う」と回答しました。今回のアンケートでは、飲み会を嫌いな人の4人に1人は「嫌いだけど大事な場である」だと考えているという結果となりました。

飲み会についてのアンケート
対象条件:会社勤めをしているボイスノート会員
有効回答者:1213人
調査日:2019年5月24日~5月28日

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