意識調査

ロマン感じる宇宙旅行、56.7%は「したくない」

4月12日は「世界宇宙飛行の日」

4月12日は「世界宇宙飛行の日」です。
1961年の4月12日にロシア(当時のソ連)のガガーリンさんが、ボストーク1号という宇宙船で、人類で初めて大気圏外を飛行したことから、この日が「世界宇宙飛行の日」と制定されました。

ガガーリンさんが帰還後に言ったとされる「地球が青かった」という言葉。
宇宙に興味がないという人でも、この言葉なら知っているのではないでしょうか。

宇宙旅行はもうSFではない

近年、民間の企業が大気圏外を飛行するツアーを実施したり、宇宙ロケットを開発して打ち上げたりするなど、少し前まででは考えられないくらい宇宙は身近なものになってきました。
ZOZOの前澤社長のように、民間の技術で月に行くことなどはもう現実的なようです。
(金額的には現実的ではありませんが…)

宇宙飛行といっても、現代の技術では「地球のちょっと外側をちょっとだけ飛ぶ」という状態ですが、SFの世界のような惑星間や別の惑星系、さらに遠くの銀河へ旅行するということも、そう遠くない未来には可能になるのかもしれません。

未知の宇宙、旅行は不安…?

今回はボイスノート会員のみなさんに、宇宙旅行についてアンケートを実施したので、その結果を紹介します。

もし宇宙旅行に行けるとしたら、宇宙旅行をしたい?

  • 1,451
  • 開催期間:2019年4月11日~4月12日

もし宇宙旅行に行けるとしたら、宇宙旅行をしたい?
「どちらかといえばしたくない」も含めると、56.7%の人が「したくない」と回答しました。
宇宙へは夢やロマンを感じる人がいる一方で、そうではない人が過半数であることがわかりました。

「したくない」という回答の理由の中から、代表的なものをご紹介します。

宇宙旅行、なぜ「したくない」?

  • お金がかかりそう(25歳・男性)
  • 無重力に体が対応できない(66歳・女性)
  • 死の危険があるから(44歳・女性)
  • 宇宙に行くための訓練が大変そうだから(45歳・女性)
  • 飛行機でも怖いのに宇宙旅行はもっと怖そうだから(56歳・男性)
  • 乗り物酔いしそう(33歳・女性)
  • 宇宙より地球をもっと知るべき(70歳・男性)
  • 怖い。閉所・暗所・高所恐怖症。(33歳・女性)
  • 興味がないから(31歳・男性)

 

宇宙に興味がなく、危険すら感じ、かつ高額な費用がかかるのであれば、それは間違いなく「したくない」旅行になるでしょうね。

では、宇宙旅行を「したい」という人は、どのような旅行をしたいのでしょうか。
いただいた回答の中から、いくつかをご紹介します。 

    どんな宇宙旅行を「したい」?

  • 月に行ってみたい(41歳・男性)
  • 木星探索(51歳・男性)
  • ブラックホールを見てみたい(61歳・女性)
  • 宇宙の果てまで行きたい(63歳・男性)
  • 銀河系に行って宇宙人と遭遇してみたい。(65歳・男性)
  • 無重力を体験してみたい 丸くなった水を飲んでみたい(37歳・女性)
  • 宇宙から地球を見る(50歳・男性)

 

宇宙旅行を「したい」という人は、目的・目的地がはっきりしているようでした。

宇宙に興味があったり、ロマンを感じたりする人にとっては、気軽に宇宙旅行に行ける時代が早く来きてほしいものですね。

宇宙旅行についてのアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1451人
調査日:2019年4月11日~4月12日

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