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防犯カメラ・監視カメラを設置すべき理由と選び方[PR]

防犯カメラを設置すべき理由と選び方
ボイスノートマガジン編集部 時事

もしものために備えて防犯カメラを設置しよう

今年もさまざまな事件のニュースを目にしましたが、刑法犯の認知件数は平成14年(2002年)をピークに減少を続けています。

参考:犯罪白書/法務省

とはいえ、いつ自分たちがどんな事件に巻き込まれるかはわかりません。
不安を払拭するためには、身の回りのセキュリティ対策について考えてみる必要がありそうです。

そうした際に役立つのが、防犯カメラ・監視カメラ。
最近では、技術の向上に伴い、高画質・高機能な防犯カメラが増えています。

今回は、防犯カメラを設置すべきかどうか迷っている方に向けて、防犯カメラを設置すべき理由と、どのようにして選べば良いのかをご紹介します。

防犯カメラは必要と感じない人が多い!?

【Q】経営に携わっている会社・店舗等に、監視カメラを導入していますか?

防犯カメラ・監視カメラに関するアンケート
対象条件:店舗・企業の経営をしているボイスノート会員
有効回答者数:214人(調査日:2017/11/24~30)

今回、ボイスノート会員の社長・経営者層である方々に対し、会社や店舗に防犯カメラ・監視カメラを設置しているかを伺いました。
その結果、設置していると回答したのはわずか27%でした。

防犯カメラ・監視カメラを設置している?

設置していない理由を聞いてみると、「必要性を感じない」「予算が無い」などの回答が挙がりました。
決して少なくない予算を投じてまで「保険」として防犯カメラを設置するほどではない、と感じている方が多いようです。

しかし、それこそ人が保険に入っておくのと同様に、防犯カメラ・監視カメラは「もしも」のために設置しておくべきなのです。

事件を記録するだけではない!防犯カメラを設置すべき理由

理由①文字通り「防犯」の効果が高い

防犯カメラに録画された映像を私たちがニュースなどで目にするのは、事件や事故の起きた瞬間や起きた後の様子を捉えたものがほとんどです。
しかし、防犯カメラの役目は事件や事故の様子を記録するだけではありません。

名前に「防犯」とついている通り、周囲を監視して事件が起こるのを防ぐことが第一の目的なのです。

残念ながら実際のデータを確認することができなかったのですが、ある記事によると「歌舞伎町への防犯カメラ設置の結果、50m以内での犯罪は22%減少、100m以内での犯罪も9%減少した」という論文が科学警察研究所から発表されているそうです。

確かに、悪いことをするつもりは全く無くても、「防犯カメラ撮影中」と書かれているところはちょっとドキドキしますよね(笑)。

参考:警察による防犯カメラの活用/日本防犯設備 防犯ブログ

こうした効果を見込んで、実際には撮影していないダミーのカメラを設置しているところも多くあるようです。

理由②お客さんの動きや反応を見ることができる

最近の防犯カメラは高画質で長時間録画を続けることが容易となりました。
そこで、防犯以外の別の目的でも活用することが可能となっています。

そのひとつが、お客さんの動きを見ることができるというものです。
営業中の店舗に入ってきたお客さんが、どう動いて、どこに関心を示していたのかという記録はマーケティングデータとして役立つ有益な情報となります。
どこにイチオシ商品を置くのが良いか、どのタイミングで声掛けをすれば良いかなど、記録映像から学び取れることはさまざまあるのではないでしょうか。

もちろん、お客さんのプライバシーには配慮が必要です。閲覧ルールをしっかりと定めましょう。

理由③社内の不祥事や事故を防ぐことができる

情報漏えいや盗難などを防ぐため、業務を監視する目的で監視カメラが設置されるというケースもあります。
先ほどの理由①で紹介したようにカメラを設置するだけでその抑止効果は発揮されるのです。
社員や関連スタッフのそうした行為を未然に防ぐためには、効果的であると言えるでしょう。

しかし、企業のためとは言え、従業員のプライバシーは一定保護する必要があります。
防犯カメラ・監視カメラは非常に有効である一方、使い方を誤るとプライバシーの侵害など別の問題を引き起こしてしまいます。
経済産業省が個人情報保護に関連したガイドラインを発表しているので、以下に引用します。

【従業者のモニタリングを実施する上での留意点】

  • モニタリングの目的、すなわち取得する個人情報の利用目的をあらかじめ特定し、社内規程に定めるとともに、従業者に明示すること。
  • モニタリングの実施に関する責任者とその権限を定めること。
  • モニタリングを実施する場合には、あらかじめモニタリングの実施について定めた社内規程案を策定するものとし、事前に社内に徹底すること。
  • モニタリングの実施状況については、適正に行われているか監査又は確認を行うこと。

参考:個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン
   (クリックすると直接PDFが開きます)

設置効果を最大限出すための防犯カメラの選び方

防犯カメラ・監視カメラの設置を考える際に重要なのは、どのようなシステムを導入するかという点です。
選び方を間違えてしまうと、あまり効果のないものになってしまいます。

ここからは簡単に防犯カメラ・監視カメラを選ぶ際のポイントをご紹介します。

防犯カメラ本体の選び方

カメラ選びにおいて最も考慮すべきは、カメラの設置場所です。
設置場所の条件によって、適したカメラも変わってきます。

例えば、暗い場所・夜間の撮影が必要な場合は赤外線カメラやライト付きのカメラが必要になります。
屋外であれば雨風に強い防水・防塵加工がしてあるものを選ぶ必要があり、カメラと撮影したい範囲の距離によってはレンズの焦点距離を考慮する必要があります。

せっかく設置したのに想定していたものが映らない、ではまったく意味がありません。
しっかり検討しましょう。

録画機の選び方

防犯カメラのシステムは、撮影するカメラとその映像を記録する録画機から成り立っています。
カメラ選びも重要ですが、録画機も同じように目的に合ったものを選ぶことが必要です。

1.設置するカメラに対応しているか

防犯カメラの種類によって、使用可能な録画機が変わってきます。
最も大きな違いは、カメラの画素数です。データ信号が変わるため、それに対応した録画機を選ばなければなりません。
さまざまなカメラを使っている場合は、2種類の信号の受信が可能なハイブリッドタイプなどもあります。

2.設置するカメラの台数に対応しているか

防犯カメラシステムは、複数のカメラの映像を一箇所にまとめて記録するのが一般的です。
録画機は接続可能なカメラの台数(チャンネル数)が決まっているので、設置する防犯カメラの台数をよく考えて録画機を選ぶ必要があります。

防犯カメラ自体は変更や増設もできますが、録画機を後から増設するというのはできません。
カメラを増設する可能性があるのであれば、前もってチャンネル数の多い録画機を用意しておくのが良いでしょう。

3.必要な機能が搭載されているか

スマホでの遠隔監視、外付けHDDへの対応など、ただ記録するだけでなく便利な機能が搭載されている録画機も多くあります。
必要のない機能に費用を掛けても仕方がないので、使用する機能を吟味して、それに見合った録画機を選びましょう。

防犯カメラはいざという時のための保険

冒頭で紹介したアンケートで、防犯カメラ・監視カメラを「設置していない」と回答した方に理由を聞いたところ、中には「そこに割ける予算が無い」といった回答もありました。

確かに、防犯カメラのシステムを導入するには決して安くないお金が掛かります。
設置することでいきなり売り上げが伸びるわけでもありません。
しかし、万が一のことを考えれば、いざという時のための保険として、やはり防犯カメラは設置を検討すべき対象なのではないでしょうか。

今回は防犯カメラの選び方をご紹介しましたが、もう一点、防犯カメラシステムの選び方において重要なポイントがあります。
それが、録画機に搭載されるHDDです。

HDDといえば、パソコンやテレビ番組のレコーダーなどで使われているイメージがありますが、防犯カメラの録画機もHDDが主流です。
以前のVHSを使っていた頃とは異なり、大容量のため長時間の記録に適しています。
ここで大事なのが、24時間365日途切れること無く記録を続けることができるかという点です。

HDD専門メーカーとして有名なウエスタンデジタル社の「WD Purple」は、防犯カメラ・監視カメラシステム用に特化した専用のHDDです。

防犯カメラ・監視カメラ専用HDD HD Purple

  • ライブ映像データの連続録画・再生に特化している
  • 万が一のエラー発生時にも映像記録を妨げない
  • 24時間365日安定して記録が続く信頼性
  • 過酷な環境の使用にも安心の高い耐久性
  • 最大32台のカメラに対応可能、記憶容量の追加も8台まで可能な拡張性

こうした特性を持った専用HDD「WD Purple」ならば、防犯カメラ・監視カメラシステムを安心して利用することができるのです。
防犯カメラシステムを検討する際には、ぜひ「どんなHDDに記録するのか」といった点までしっかり見極めてください!

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