東京のギター教室おすすめ6選【2019年最新】評判の教室ランキングだけでなく選び方や料金相場、メリットやデメリットも紹介!

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この記事では東京のギター教室の中でも特におすすめできるギター教室6選を、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査から決定したランキングでご紹介します。

ランキング以外にもギター教室の選び方や料金相場、メリットやデメリットなどをご紹介します。

東京のギター教室選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ギター教室のメリットとデメリットは?独学との違いも解説!

ギターをこれから始めようかと考えているけど、ギター教室に通って専門の先生に教えてもらうべきか、それとも自宅で独学で覚えるべきなのか、どちらがいいのかわからずに悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこでギター教室に通うことのメリットとデメリット、そして独学とどう違うのかについて具体的に解説していきます。

どちらを選択すればあなたにとってベストなのか考えてみて、素敵なギタリストになるきっかけとしてください。

ギター教室の一般的なレッスン内容は?

まずギター教室ではどんな練習をしているのか、想像ができていない方もいるかもしれないので、ギター教室で一般的に行われている主なレッスン内容について挙げてみます。

  • コードを押さえるための基本練習
  • 様々なストロークの基本練習
  • メロディやリフ(曲中によく出る短いギターフレーズ)の基本練習
  • 弾き語り
  • アルペジオや独奏
  • ビブラートやベンディング(チョーキング)
  • 速弾き
  • タッピング

もしかしたらここに挙げた練習の他にも、ギター教室の方針や先生の判断で、音楽理論やコード理論について触れることもあるかもしれません。

しかし、多くのギター教室はあくまでギターという楽器を理解して、上手にプレイできるようになることを目標にしています。

そのため、音楽理論をメインで勉強したいのであれば音楽理論や作曲についてレッスンしてくれる音楽教室に通った方がよいでしょう。

ギター教室のメリットとデメリットは?

では実際にギター教室でレッスンを受けるとどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

一般的に言われているメリットとデメリットを簡潔にご紹介します。自分のレベルや目標に合わせて本当に必要かどうかチェックしてみて下さいね!

ギター教室に通うメリット

  • ギターを弾くための基礎が早く身につく
  • 難易度が高いコードやテクニックも的確なアドバイスをもらえる
  • 自分の癖や欠点を指摘してもらえる
  • 分からないことはその場で質問できる

ギター教室に通うデメリット

  • 教室まで通う必要がある
  • レッスン費用がかかる
  • 講師や生徒に自分の演奏を聴かれる

ギター教室と独学との違いは?

プロ講師に一から教えてもらうことで、おかしな癖や弾き方をするのを防ぐことができ、確実にステップアップすることができます。

独学でももちろんギターの上達をすることは可能です。ネットが普及したことで、今の時代は簡単にわからないことを調べることができますし、YouTubeで検索すればギター上級者が解説している動画を無料で視聴することが出来ます。

もちろん教則本を買ってきて練習することだってできますよね。なので全員が全員ギター教室に通わなければならないことはないです。

しかし独学ですと目標設定があやふやになりやすいですし、自分が上達しているのかどうか客観的な意見がもらえないことが多いでしょう。

そういったところでモチベーションの維持が難しいので、怠けやすく自分に合った練習法がわからずに挫折してしまう可能性があります。

費用はもちろんかかりますが、ギター教室に通った方が効率的で効果的な練習ができるので、独学より上達は早い場合が多いです。

ギター教室での個人レッスンとグループレッスンの違いは?

ギター教室は個人レッスンとグループレッスンかで選べる場合が多いです。

個人レッスンの場合は、先生とマンツーマンでじっくりと教えてもらうことができるので、より上達も早くなります。

遅刻や病気で行けない時間があっても、グループレッスンだと周りから遅れを取ってしまいますが、個人レッスンなら自分のペースで進めてもらうことができます。

そしてギターという楽器はコードの押さえ方一つとっても、これといった正解はないため、個人差が非常に出やすくて変な癖がつきやすい楽器でもあります。

そのため、わからないところが出てきた時に、質問しやすいのはやはり個人レッスンということになるのではないでしょうか。

グループレッスンだと先生が全体に均等に教えなくてはならないために、一人にあまり時間を割けないので突っ込んだ質問をしづらいというところもあります。

そのため、ギターの習熟度に差が出たときに、他の人の進捗を待つor自分の理解が遅くて他の人を待たせてしまうといったことも起きがちです。

また課題曲もグループレッスンだと、一番ギターができない人に合わせて先生がそれほど難しくない曲を選ぶ傾向がありますが、個人レッスンですと自分のやりたい曲を先生と相談して選んでもらえることがあります。

そういうところがギター教室に通う上でのモチベーションになることもあるので、そこも判断基準の一つになるでしょう。

こういったグループレッスンのデメリットから逆算して、先生に得意不得意なスキルをしっかりと把握してもらって、丁寧に指導してもらえる個人レッスンを選ぶ場合もあります。

グループレッスンの場合は、先生一人に対して何人かの生徒でレッスンを受けるので、みんなで同じ目標に向かって支え合って頑張ることができるので、曲が弾けるようになると一体感が生まれて、生徒同士が音楽仲間になりやすいです。

発表会なども個人レッスンですと一人一人の発表となり、できないところは自分で克服していくしかないので、そのプレッシャーで嫌になりがちですが、グループレッスンであれば難しいポイントなどを仲間と相談したり、教え合ったりしながら助けてもらえることもあります。

そして他の人に迷惑をかけたくなという心理から、課題曲などをしっかりと練習してこようというモチベーションに繋がりやすく、ギターをプレイする上での良い意味での責任感も養われるはずです。

さらにグループレッスンならアンサンプル練習ができるため、バッキングパートとメロディパートに分かれてギターの演奏ができます。つまり他の人と演奏をする上でのコツやギタースタイルを獲得しやすいです。

レッスン料というところでも、個人レッスンよりも持ち時間を生徒数で割るグループレッスンの方がレッスン料が割安な傾向があります。

 

以上がギター教室に通う上でのメリットとデメリット。そして独学との違いになります。

結論としては独学で上達することはもちろん可能ですが、モチベーションの維持が難しいので、ギター教室に通い先生に定期的に時間をとって教えてもらう方が上達は早いということになります。

メリットとデメリットをチェックして自分に最適だと思える方法を是非選んでください。

ギターの種類や違いとは?エレキギターやアコースティックギターの特徴は?

ギターはかっこよくて華のある楽器です。一口にギターといっても様々な種類があり、歴史や音など違いがあります。

まずはエレキギターとアコースティックギターの特徴について理解しましょう。

エレキギター(Electric Guitar )とは、ピックアップを内蔵し、それによって弦の振動を電気信号に変換して音を増幅するギターのことです。

20世紀初頭に弦楽器の振動を電気的に増幅する実験が行われていて、1920年代から1930年代初頭にかけて、数多くの人々が電気楽器の実験・製作を行っており、それぞれを「最初のエレキギターの発明者」とする様々な主張がります。

つまり誰か一人の発明者によって開発されたというわけではなく、実験と改良をメーカーや発明家の間で行われて徐々に今の形として成立してきたというわけです。

エレキギターが開発された契機としては、アコースティックギターではドラムなどの音量の大きな楽器に埋もれてしまうことから、音量を大きくするために生まれたと言われてます。

残念ながらエレキギターだけでは大きな音が出せるわけではなく、アンプというギター用のスピーカーに繋ぐ必要がありますが、電気信号を音に変換しているので専用の機材を使うことで音色を自在に変化させる事ができるのが最大の魅力です!

そのため、ポップス・バンドロック・ハードロック・メタル・パンク・ジャズ・ブルース ・フュージョン など非常に多くの音楽ジャンルに適合することができ、おそらく世界中のありとあらゆるほぼすべての音楽ジャンルで使用されているという、世界でもっともポピュラーな楽器の一つです。

一方でアコースティックギター(Acoustic guitar)はエレキギターと対称的に、電気信号で音を増幅しないギターで、分厚いボディと穴の中の空洞に音が共鳴することで、楽器自体が直接音を鳴らす構造になっています。

アコースティックギターはエレキギターよりも遙か古くから存在していて、原型は8世紀頃にスペインに持ち込まれたアラビアの古代楽器がヨーロッパ独自の楽器と融合したものとされています。

その後、弦の数・弦長・ボディー構造・力木の配列などに改良が加えられ現在のアコースティックギターになりました。

アンプの機材がなくても演奏ができるため、路上ライブなどの電気が届かない場所でも、音を出すことができるギターです。

ただし一定以上の音量が出ないため、バンドで使用する際はマイクをセッティングして音を拾う必要があります。

アコースティックギターには、エレアコという音を電気信号に変換するパーツを取り付けたギターも存在しており、音が埋もれてしまうという欠点を無くしています。

またアコースティックギターは大きく2種類に分かれます。ガット弦(スチール)を張っているのがバンドや弾き語りなどで使われているフォークギターで、ナイロン弦を張っているのがフラメンコやボサノバで使用されるクラシックギターという区分です。

 

エレキギターとアコースティックギターの大まかな違いについて理解できたでしょうか?ここでさらに細かくギターの種類と違いについて紹介します!

ストラトキャスター(エレキギター)

ストラトキャスターは、Fender社が1954年から発売しているエレキギターで、現在もなお根強い人気を誇っています。

その長い歴史に裏付けられた高い品質から、多くの有名アーティストが愛用されています。音作りの豊富さから幅広いジャンルに対応可能で、シャープでキレのあるサウンドが特徴です。

Fender社は製造国に基づき、USA・MEXICO・JAPANと3種類存在するケースがあります。

USAは本家Fender社が製造しているのでその分高額ですが、JAPANはライセンスを所有している日本の工場での製造されているため比較的リーズナブルで初心者にもオススメです。

レスポール(エレキギター)

レスポールは、1952年にGibson社から発表されたエレキギターです。ストラトキャスターと同様に、発売以来いまも数多くのギタリストに愛用され続けています。

ストラトキャスターよりも大きなハムバッカーと呼ばれるピックアップを搭載しており、音圧もノイズ吸収力もその分優れているのです。

ハムバッカーを使用することで大音量のサウンドにも少ないノイズで対応可能なことから、ハードロック・パンクロックなどのパワフルな音楽ジャンルと相性の良いギターと言われております。

2種類の木材を貼り合わせた独特の構造ゆえに重量があり、初心者や女性にとっては慣れるまで少し重く感じるかもしれません。

SG(エレキギター)

SGはまるで悪魔を思わせるような左右の角が特徴的なギターです。レスポールの後継機として製造され、同じくハムバッカー搭載によりパワフルなサウンドが持ち味です。

また形状とも相まってヘヴィメタル・ハードコアとの相性は抜群です。

ボディが薄く軽量なので長時間の演奏や全力のライブパフォーマンスでも比較的体力の消費が少ないのも特徴の一つです。

SGスペシャル、SGスタンダード、SGカスタム…などさまざまなタイプがあり、豊かな中低音はそのままに、現代にいたるまでなお進化を続けている優れたギターです。

テレキャスター(エレキギター)

テレキャスターはエレキギターの歴史の中でも最も古く、1949年頃にFender社から「エスクワイヤー」の名を冠して発売されました。

構造としてはフロントとリアに大小それぞれ異なるシングルピックアップが搭載されており、繊細さと力強さその表現を切り替えられる部分が特徴です。

シングルピックアップ搭載のギターらしい輪郭のくっきりとしたサウンドで、特に音の立ち上がりのキレが鋭いので、ギターボーカルなどコードを伴奏で演奏するのに適しています。またスカやファンクなどのカッティングを多用するジャンルでは無類の存在感を誇ります。

フライングV(エレキギター)

変形ギターの代表格、フライングVタイプは、文字通り「V」の形をしたギターです。シンプルなデザインながら攻撃的な外観、ステージでの存在感は圧倒的です。

1958年にGibson社からエクスプローラーと共に発売されるも、当時はあまり人気が振るわず生産を終了してしまったのですが、その後、有名ギタリストが使用し始めたことで徐々に人気が出始めていったギターです。

構造としてもSGタイプと同様にハイポジションでの演奏がしやすく、2つのハムバッカー搭載で力強いサウンドが持ち味です。使用されている素材によっては独特の甘いトーンも生み出せるので幅広いジャンルに対応可能なギターです。

エクスプローラー(エレキギター)

エクスプローラーは、Gibson社から1958年にフューチュラという名前でデビューし、一時は生産がストップしたものの、1975年の再生産後に多くの著名ギタリストに使用され有名になりました。

年代的にハードロックやメタルバンドのギタリストに愛用者が多いです。

外観は「変形ギター」という印象ですが、ハムバッカーピックアップを搭載したそのサウンドは、低域・高域共にバランスが良く、無理なくしっかり鳴ってくれます。

フライングVなどの変形タイプと違って、座っても安心して弾けるのも特徴です。

ドレッドノート(アコースティックギター)

イギリスの軍艦の名前が由来となっている大きなボディが特徴のアコースティックギター。

サウンドのイメージはストロークすると「ガーン!」と力強く、中低音が強めのパワフルな傾向、アルペジオでは低音が強く「チュイーン!」と響き、ボディも大きいため、音量も大きく迫力のある音になります。

メリハリがついた演奏が可能です。主に弾き語りなどストローク中心の楽曲に向いているでしょう。

演奏性はくびれの形状が浅いため座って弾くときのフィット感は少ないので、太ももに乗っかるだけの状態になるので安定させるには右腕の使い方がミソになります。

60年代〜70年代のフォークブームを経てスタンダードなタイプとなり、今でも多くのミュージシャンに愛されるタイプです。

OOO(トリプルオー)(アコースティックギター)

アコースティックギターの中では比較的小振りで、ボディのくぼみも深くなっています。

サイズが小さいことにより音量はあまり出せませんが、その代わり優しく繊細なサウンドを奏でることができます。

コード弾きにも、アルペジオなどにも向いています 。日本では「フォークギター」として認識されているサイズのギターです。

エレアコ

エレアコはエレクトリックアコースティックギターの略で、アコギにマイク、またはピクアップを搭載したものの呼びます。

内蔵マイクで拾った音をケーブル一本でスピーカに送ることのできる、とても便利なギターです。

ライブの出演を考えているなら、だんぜんエレアコがおすすめです(楽器に後からマイクを付けることもできます)。エレキギターの様に他の楽器にも負けない音量を出すことができます。

また、イコライザー等で音の補正が出来たり、リヴァーブ・コーラス等の空間系エフェクターも内臓している種類もあります。

エレアコにはマイクだけがついているものと、「プリアンプ」も付いているものがあります。

ボディが薄いものもあって、演奏性がエレキギターに近いものも多かったりします。

しかし、生音の空気感を忠実に再現することは難しく、エレアコの音はエレキギター寄りの音になる傾向です。

ガットギター

いわゆるクラシックギターのことです。ガットとは腸のことで、昔は羊などの腸を材料として弦を作っていたのでこう呼ばれています。

現在はナイロン弦を使用しているガットギターはギターの基本型をしており、音を増幅させるために平らな表板に丸いサウンド・ホールが開いています。糸巻やブリッジでの弦のセッティングにいろいろな種類があります。

ボディサイズはアコギよりも小さく、ネックの幅はアコギより太く、ネックの厚みは薄いなどと違いがあるため、フォークギターとは弾き方も構え方も大きく異なります。

サウンドはナイロン弦特有の「ポロン」としたさらに丸みあるソフトな音色をしています。

リゾネーターギター

第二次世界大戦前、エレクトリック・ギターが普及する前にギターの音量を増大させるために考案されたギター。

リゾネーターギターはリゾネーターと呼ばれる丸いアルミ製の板がギター表面に取り付けられていて、弦の振動を外に伝える役割をしています。それにより、サスティンと音量を増強させたギターとなっています。

木製ボディとアルミボディがあり、アルミボディの方はかなり金属的な音色がします。

ブルースやハワイアンなどで使われることが多く、深みのある太い音色はスライド奏法に最適です。スライド奏法に興味があったら、一本持っておきたいギターといえるでしょう。

リゾネーターギターは「ドブロギター」とも呼ばれますが、実はギターメーカーの名前が由来してるようです。

ドブロ社のリゾネーターギターがあまりにも有名だったので、リゾネーターギターをドブロギターと呼ぶようになったのです。

12弦ギター

12弦ギターは普通のギターは6本の弦を張りますが、このギターはその倍の12本の弦を張ります。

通常の6本の弦に加えて1&2弦には同じ高さの弦(ユニゾン)を加えて、3~6弦には1オクターブ高い弦を加えて張られています。

弾き方は6弦ギターと変わりませんが2本ずつ押さえなければならないのと、弦が多い分ネックが広くなっているのが弾きにくく感じる傾向です。

でも、そのコーラスのかかったような独特の美しい響きを奏でることができます。

ポップスやフォークのリズム・ギター、フィンガー・ピッキングやスライドなどで使用される事があります。

 

各種メーカーが研究開発を進めているため、ここで挙げた代表的な種類のギターの他にも、さまざまな新しいタイプのギターがあります!

またミュージシャンやギタリストとコラボレーションしたオリジナルのギターモデルもあるので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

自分のイメージするサウンドにぴったりなギターを見つけてください!

ギター教室の選び方はこれ!料金相場についても

星の数ほどあるギター教室ですが、多すぎてどこに通えばいいのか選ぶのに困ってしまいませんか?ギター教室は大きくわけて2種類あります。

それは楽器店などが運営している大手の教室と、講師が一人で運営している個人教室です。

それぞれの教室には必ずメリットやデメリットが存在するうえ、習う側のレベルや何を習いたいかによってベストなギター教室は変わってきます。

そこで大手教室と個人教室の違いを説明した上で、最適なギター教室の選び方のポイントを説明します!

まず大手教室ですが、大手のレッスン会場は駅近のことが多くて、管理が行き届いているので、しっかりと設備が整ったスタジオが多いです。

楽器店と併設されていることもあり、弦やピックなどの消耗品を購入するのが便利です。

レッスン予約については、ギターレッスンのコース以外にも他の楽器や理論のコースがあるため、曜日と時間はあらかじめ決まっていて、生徒側の都合による融通は利きません。

レッスン料金は、大手教室の場合は、月謝制、口座引き落としが一般的です。大手教室では合同レッスンが一般的で、他の何人かの生徒と一緒にレッスンを受けることになります。

個人・大手を問わず、ギター教室で1時間教わるためにかかる金額は、4,000円~6,000円が相場です。基本的に1時間コースを月2~4回受講するように設定しているところが多いでしょう。

入会金はキャンペーンで割引になったり、無料になることもあるので予め情報収集をしておきましょう。

また、レンタルスタジオでレッスンを行う教室だと、スタジオ代が自己負担になったり、テキストや譜面を購入しなければならない場合もあります。

カリキュラム面でもあらかじめ講座内容が決まっていることが多いでしょう。生徒のレベルに合わせて内容を変えるなどということはほぼありません。

一方の個人教室ですが、レッスン会場は講師の自宅、街のスタジオ、カルチャーセンターが一般的です。

講師の自宅が駅から遠い場合は不便だったりします。しかし講師の自宅教室には音楽学習に必要なものがとても充実していたりします。

もちろん大手教室のスタジオにも必要な機材はそろっていますが、あくまで音源や譜面など必要最低限な物のみです。

なので生徒の希望に柔軟に対応してもらえて、個別のお願いにも応えてもらえるかもしれません。

レッスン予約については、講師と生徒のお互いのスケジュールを調整して決めます。なので比較的こちらの都合の良い時間に調整してもらえることが多いです。

ただし口約束なので、多少のスケジューリングミスが発生することも起こりえます。

レッスン料金はレッスン時に持参するのが一般的です。個人教室の方が大手教室よりも若干料金は高い傾向があります。

レッスンはマンツーマンが主流で、講師がレッスン時間の全てを自分の演奏に集中してくれるわけです。

受講生のペースに合わせて進めることになります。多少料金が高くても、時間的なロスがないため、コストパフォーマンスは高くなります。

カリキュラム面では、その講師の教え方が上手いかどうか、自分と講師の相性が良いかどうかで大きく左右されます。

カリキュラムはしっかり作る講師もいれば、生徒の希望に合わせて自由に教える講師もいるので、その人次第ということになります。

 

ということで、ギター教室を選ぶ際には、教室の目標や目的が自分の希望と一致しているのか?ギター教室のレッスン形態やシステムが合うのか?講師との相性は良いのか?という3つのポイントを意識して選ぶのがいいでしょう。

まずは気になるギター教室をネットで見つけて、システムや教室の雰囲気、家からの距離などを計算して、一度体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

実際に体験してみることで、自分に合うギター教室かどうかよりはっきりするでしょう。

東京のギター教室おすすめ6選

シアーミュージック

シアーミュージック日本全国に展開していて、知る人ぞ知る講師のレベルの高さが有名です。

講師は全て現役のアーティストやプロの演奏家で更に講師の採用率は5%以下とプロの中の上位者しか講師になれない狭き門なのです。

そんな講師のレッスンはレベルが高く厳しいと思われがちですが、講師はその人間性も採用時に厳しい目で選ばれていますのでご安心ください。

初心者の方ならば自分のペースで基礎を学べるマンツーマンレッスンを選ぶことで足元をしっかり固め成長に必要な基盤ができますし、作曲のテクニック等を身に付けたいなら、心ゆくまで講師と二人きり音楽の世界に浸かるのも良いでしょう。

シアーミュージックの講師は、基礎や技術を身に付け、ギターや音楽を教えるためにいるのではありません。

受講生がやりたい音楽を形にするのを手伝ってくれるプロデューサーとして受講生を音楽の世界へ導いてくれます。

シアーミュージックが目指すのは、ギターを始めた先に思い描くであろうミュージシャンをメジャーを目指す、まずはインディーズで名を広めるなどの形態にこだわるのではなく誰もが好きな音楽を表現し配信できるプライベートアーティストです。

ギター初心者の方ならFコードの説明と練習から始め、ゆくゆくは作曲できるまでにステップアップするでしょう。

また、講師指名制度を採用しているので、一人の講師だけでなく複数の講師からレッスンを受けることが可能です。

講師との相性が気になる場合だけでなく、シアーミュージックには優秀な講師が多く在籍しているので、複数の講師のレッスンを受け色んなカラーを吸収するのもひとつの方法です。

講師が変わるとレッスン内容の引継ぎが疎かになるのでは? という心配は受講生徒一人ひとりに合わせて作成された個別カルテによってどの講師が見ても把握できるようしっかりと記載されるので安心です。

また、ライフスタイル、スケジュールに合わせてレッスンを無駄なく受けられるようにWEB予約システムを導入しています。

自分のペースでレッスンを受け、空いた時間は、校舎内にある無料ブースで思う存分自主練習することも可能です。

もちろん楽器はレンタルができるので仕事帰りに寄ったり、隙間時間をうまく活用することができます。

シアーミュージックならホントの自分に出会え夢中になれる音楽がみつかること間違いないでしょう。

シアーミュージックの公式ページはこちら

EYS音楽教室

EYS音楽教室では受講生である会員一人ひとりの音楽観をプロデュースすることに責任を持った音楽教室です。

音楽教室に限らず、何かを学ぶ教室では限られた時間の中で、決められたカリキュラムを消化していくという悪しきイメージがありますが、EYS音楽教室は会員に対して価値ある時間とカリキュラムを提供することを誓っている音楽教室のひとつです。

例えば、レッスンの高いクオリティを維持するために講師のレッスンを評価するシステムを導入しています。

講師の指導内容が自分のレベルより高く難しい、練習曲が自分の好みに合わずつまらない、もっと話しやすい講師にチェンジして欲しいなど、面と向かっては言いづらいこともこのシステムを使えば何度でも満足いくまで講師を交代できます。

レッスンを受ける側からするととても安心できる制度ですし、満足できないレッスンは無料で受けなおしができるという業界では画期的な体制も整っています。

さまざまな楽器に挑戦できるEYS音楽教室ですがギターコースは会員の好みや目的に合わせて6種類のコースが用意されています。

アコースティックギター、ジャズギター、エレキギター、クラシックギター、ボサノバギター、フラメンコギターに分かれていています。

もちろん最初から自分の目指す儀ギターが何か明確に分からない方も多いので、体験レッスンの際に相談してみるのも良いと思います。

例えばアコースティックギターなら簡単なコードからチャレンジし、オリジナルを加えて弾き語りに挑戦してみることもできます。

1つのコースでコード理論を学びながら色んな曲に挑戦することもできるので、自分に合うギターコースがきっと見つかることでしょう。

また、会員中心のレッスンスケジュールになっているので講師都合によるスケジュールの変更が一切なく、自分のライフスタイルで音楽を楽しみ学ぶことが可能です。

残業になった、家庭の急な予定が入ったという理由でレッスンの変更はもちろんのこと、雨だから今日はレッスンを変更したいという理由でも問題ありません。

たまには気分を変えて他のスタジオでレッスンを受けるといったこともできるEYS音楽教室には、会員が楽しく快適に音楽を学べる要素が満載です。

EYS音楽教室の公式ページはこちら

ノアミュージックスクール

ノアミュージックスクールの母体は、都内200以上の音楽教室を運営している都内最大級のリハーサルスタジオ「サウンドスタジオノア」です。

音楽教室を作り上げる実績の多さだけでなく、第一線で活躍している現場を熟知しているプロミュージシャンが講師として受講生をお迎えします。

基本書やテキストに書かれているものが全てではなく、第一線で活躍しているからこそ分かる時代の変化と共に変化していく流れを細かに教えてくれるので、一味違うテクニックを身に付けられるのがノアミュージックスクールの魅力のひとつです。

レッスンは、初心者の方も基礎知識や基本技術をご自分のペースに合わせ学べる完全マンツーマンレッスンと複数人で学べるプライベートレッスンからお選びいただけます。

どちらを選んでもプロの講師を独占できるわけですから、上達は自然と早くなります。

プロのミュージシャンが講師と聞くと初心者は遠慮すべきか? と心配される方もいらっしゃるかも知れませんが心配無用です。

初心者であればあるほど真っ白なキャンパスと同じ状態で変な癖もない状態であり、学ぶことに対しての吸収も早いです。

確実に周囲と差をつけることが可能ですので、初心者こそプロから習うべきでしょう。

そこで気になるのが楽器の有無です。

楽器も決してお安いものではありませんよね? まだ始めたばかりで楽器を購入する決心がつかない方や、仕事帰りに教室に通いたいとお考えの方は通勤時に楽器を持ち歩くのが大変なケースもあるでしょう。

ノアミュージックスクールでは、事前に予約を入れれば楽器をレンタルすることが可能ですので、レッスンを続け楽器演奏を生涯の趣味にしようと心から思った際に、自分で購入することができます。

自宅等で自主練習する際は自分の楽器、仕事帰りにスクールでレッスンする日は事前予約で楽器をレンタルれば手ぶらでストレスフリーでスクールに通うことができるのです。

楽器を持って移動している際にぶつけて壊してしまう等のリスクも回避できます。

腕が上達すると、その成果や胸に秘めた想いを誰かに聞いてもらいたくなるものですが、表現する場がアマチュアには少ないのが現実です。

さまざまな楽器を教えているノアミュージックスクールでは3ヶ月に一度、他の楽器のレッスンを受けている方とバンド形式でセッションや、ライブハウスで定例発表会を開催しています。

音楽を共に奏でる仲間と巡り合えて自分を表現する場を得られるので、自分の可能性と世界を広げられる音楽教室と言えるでしょう。

ノアミュージックスクールの公式ページはこちら

ウインズミュージックスクール

池袋東口にあるウインズミュージックスクール。池袋というと若者が集まる街という印象がありますが、便利な交通アクセスで仕事帰りの方が多く利用する駅でもあり、近年では大人の習い事激戦区としても注目を集めています。

そんな池袋エリアでギターや音楽を始めるのならウインズミュージックスクールが立地、講師の質、無料の楽器レンタル無料、受講システムという多角度から高い評価を得ています。

日本を代表する有名アーティストのライブやレコーディングなど多数の作品に参加している実力派講師が多数在籍しており、名実共に高い評価を受けている講師が行うレッスンは初心者から経験者まで完全オーダーメイドで行っています。

音楽教室で講師の質が高いのは当然ですが、ウインズミュージックスクールで注目すべき点は、受講レッスンごとにレッスン内容を自由にカスタマイズできるという点です。

例えば、誰しも一度は弾けたらいいなと憧れるギターですが、ギターを弾くとなると弾き語りや、コーラスにも挑戦したくなるでしょう。

そうなるとギターを弾くだけでなく歌のレッスンとしてボイストレーニングが必要となりますし、ギターとキーボードの両方プレイできるようになりたいと思う方もいらっしゃるかも知れません。

ボイストレーニングを受けるために別の教室を探しますか? 探す手間、時間があるならばその分ギターの練習時間に充てるべきですし、わざわざギター教室とボイストレーニング教室を分けて通うのはナンセンスです。

ウインズミュージックスクールなら、1ヶ月のレッスンを2回ギターレッスン、もう半分の2回をボイストレーニングと自分に必要なものを講師と相談しながら組み合わせることが可能です。

音楽の夢とはひとつの形に当てはめず自由にカスタマイズするものです。

何を身に付けたいか? 音楽の選択肢を探したい方にはこの楽器の組合せが可能なシステムのウインズミュージックスクールは画期的だと言えるでしょう。

また、レッスンの翌月振り替えシステムや24時間いつでも予約を申請できるインターネット予約システムが整っているので学校や仕事などで忙しい方も安心してレッスンに通えるのも大きな魅力です。

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新堀ギター音楽院

半世紀以上の歴史のある新堀ギター音楽院は、日本全国に300校、海外に30校と実に高い実績があり、日本のみならず世界でも認められる人気の秘密はニイボリメゾートです。

音楽とは楽しみ長く続けることで心の糧となります。

新堀ギター音楽院のレッスンに通う方の90%は初心者で、楽譜を読めない方でも安心してレッスンに飛び込めるよう先ずは楽しむことからレッスンをスタートさせます。

楽譜が読めないからレッスンを受けられななんてことはなく、楽譜の簡単な読み方からレクチャーしてくれます。

音楽は楽しむことが一番大切なことですので、音楽を楽しみたいという気持があればどんな方でもギターのレッスンを始められるのです。

好きな曲を弾けるようになりたい方、自分で作曲を楽しみたい方からギターのプロを目指す方まで幅広い受講生が通っていて、3パターンのレッスン方法から自分に合う方法を選ぶことができます。

ギターコードの基礎から学びたい、好きな曲を弾けるようになりたい方は、講師と1対1の個人レッスンが良いでしょう。

同じ趣味を持つご友人と一緒に楽しい時間を共有するアンサンブルレッスン、さまざまな楽器を奏でる集まりのオーケストラと、レッスンのスタイルは非常に自由です。

ニイボリメゾート経験者の上達が早いのは、講師の楽しくレッスンを行うというだけではなく誰でもすぐに上達できる分かりやすいニイボリメゾードのオリジナル教材の存在ではないでしょうか。

簡単に言うと、自主学習の手引きで、テキストやDVDを用いて自宅でもまるで講師のレッスンを受けているかのように練習することが可能なのです。

レッスン時であれば、講師がその場で手ほどきをしてくれますが自宅となるとそうはいきませんよね。ニイボリメゾードのオリジナル教材があれば正しい方法での復習もできるので、上達が早いのでしょう。

レッスンで基礎力がついたら実践にチャレンジです。年間を通して発表会やライブイベントが企画されているので習った曲を発表することで、次なる目標に挑戦しようという意欲がわき音楽に対する好奇心が育ちます。

音楽未経験者でも、音楽を楽しみたい、挑戦してみたい気持があれば大丈夫です。

この方法なら必ず弾けるようになると思える自信に繋がるレッスンが新堀ギター音学院にはあります。

新堀ギター音学院の公式ページはこちら

Beeギター教室

ギターを弾けるようになりたい・音楽が大好き! そう思う全ての方を全面バックアップしてくれるのがBeeギター教室です。

Beeギター教室は、音楽に関するプロ集団がサポートしてくれる非常に安心感の高い教室です。

・講師

ギターコンテストで受賞している講師や、プロとして活躍している講師が教えてくれます。

・レッスンカウンセラー

体験レッスン時の対応やカウンセリングを行いギターを始める上での不安を払拭してくれます。

・レセプショニスト

レッスンのことからプライベートな悩みまで何でも耳を傾け寄り添ってくれます。

・楽器コンシェルジュ

自分の楽器を購入したいと思った際にピッタリと合う楽器の選び方をアドバイスしてくれます。

ギターというとバンドや路上で弾き語りをしている若い年齢層の方が多いと思われますが、Beeギター教室は初心者からプロ希望の方、年齢層も70代の方まで幅広く、ギターを愛する方が集まっています。

レッスンが個々に合わせた個別指導であること、レッスンの雰囲気が明るく和やか、講師を指名できるという点からも幅広い年齢層から支持を受けているのでしょう。

レッスンのコースはギター教室とだけあり、ギターコースが7種類用意されていて幼稚園生からギターに触れ楽しめるキッズコースもあります。

聴神経が柔らかい時期から音楽に触れるのは心の成長にも良いことですし、両手を使うことから脳の発達にもプラスの影響があると教育と趣味を兼ねて人気を得ています。

残り6種類のギターコースは、初心者ギターコースから、フォークギターコース、ジャズギターコース、エレキギターコース、クラシックギターコース、大人(40~70代)のギターコースとなっています。

ご自分がどのジャンルをマスターしたいか悩まれた際はレッスンカウンセラーやレセプショニストに相談すると良いでしょう。

Beeギター教室は受講生の都合に合わせたスケジュールを基にカリキュラムを組んでいるので仕事後にONとOFFを切り替えるコードチェンジの場としても、学校の勉強の合間の息抜きの心のオアシスの場としても通われている方が多くいます。

無理ないスケジュールでレッスンを受けられるのは重要なことです。

また、他のギター教室との違いとしてBeeギター教室はヘア&メイクアップアーティスト、カメラマンが在籍していて身に付けたギターテクニックを披露する際に、ステージ映えするメイクの方法などの相談ができるという大きなメリットがあります。

年2回開催されるBeeギター教室主催の発表会の際や、個人活動でライブなどする際にもアドバイスが受けられるのでぜひ活用したいところです。

Beeギター教室の公式ページはこちら

東京のギター教室のおすすめ6選のランキング!グラフでも紹介!

東京のギター教室でおすすめの6選は以上の通りですが、ここでボイスノート会員1,000人へのアンケート調査によるランキングを公表します!
おすすめ6選の中で第1位となったのはどのギター教室なのでしょうか?さっそくグラフで確認してみましょう!

最も通いたいギター教室は?最も通いたいギター教室は?

いかがでしょうか?おすすめ6選の中で第1位となったのは、全体の4分の1以上である257人から支持を集めた新堀ギター音楽院でした!

新堀ギター音楽院は日本だけでなく海外にまで音楽教室が展開しており、世界レベルで認められているニイボリメゾートが多くの人にとって魅力になっているのかもしれません。

第2位のシアーミュージックは全体の約18%である176人から支持を集めました。

ハイレベルの講師陣が受講生のプロデューサーとしてサポートしてくれる体制や個別カルテなどが、一人ひとりを見てほしいと思う人々に人気である理由だと思われます。

第3位のノアミュージックスクールは全体の約15%である154人から支持を集めました。

リハーサルスタジオ大手のサウンドスタジオノアとしての知名度を活かして、口コミでも人気を広めていったと思われます。

上記のランキングはあくまで人気がどれだけあるのかを示す指標の1つに過ぎません。しかし、複数の候補の中でどのギター教室にしようか迷っている人にとって判断基準の1つになりえます。

様々な情報を集めた上で、自分にとってもっともよいと思える東京のギター教室をぜひ見つけてくださいね!

東京ギター教室に関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,000人
(調査日:2019/5/24~2019/5/28)