【1,000人が選ぶ】ドッグフードおすすめランキング【2019】与え方や安全性、選び方についても紹介!

生活

この記事ではドッグフードの中でも特におすすめできる6つのドッグフードを、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査から決定したランキングをご紹介します。

ランキング以外にもドッグフードの種類や与え方、安全性や選び方などをご紹介します。

ドッグフード選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

ドッグフードおすすめ6選と人気ランキング

ドッグフードといっても、大手から中小メーカーまで数多くのドッグフードが存在します。

様々な情報や犬友達の口コミを聞いてから判断すべきですが、数多くある情報をいちいち確認していては時間がかかってしまいます。

そこで今回はすでに一定数の支持を集めているドッグフードを6つ厳選した上で、ボイスノート会員1,000人へのアンケート調査により、実際に評判の良いドッグフードをランキング形式でご紹介します。

厳選された6つのおすすめドッグフードのランキングを確認していきましょう!

第1位 ロイヤルカナン

「ロイヤルカナン」のドッグフードをご紹介します。

こちらは「適切な栄養バランスこそが最良の薬」という発想をもとに、フード開発にこだわったドッグフードです。

「ロイヤルカナン」のドックフードはすべて、本社があるフランスで開発されており、開発には栄養学の専門家のチームが携わっています。

「ロイヤルカナン」では、40種類以上に及ぶ栄養素を最適なバランスで組み合わせることで、プードルやダックスフンド、柴犬やラブラドールレトリバーなどの特定14犬種に適したドックフードを作り出しています。

また、原材料の調達から製品出荷後まで徹底した安全管理をおこなっていることも「ロイヤルカナン」の特徴です。

製造の工程にこだわっているのはもちろん、製品作りに入る前の段階から最終的に製品が出荷されるまでの間、品質と安全性に細心の注意を払っています。

高い品質と安全性のために大事なことは、原材料の厳選です。ロイヤルカナンでは、何百もの項目にわたる分析や検証、何段階にもおけるさまざまなチェックをおこなって使う原材料を採用しています。

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第2位 カナガンドッグフード

ペット先進国のイギリスで80%以上のリピート率を誇るドッグフード「カナガンドッグフード」

そんな「カナガンドッグフード」のこだわりのひとつが「グレインフリー(穀物不使用)」です。

市販の安価なドッグフードの多くには、かさ増しのために、小麦やトウモロコシなどの穀物類が使用されています。

実は小麦やトウモロコシなどの穀物類は、犬にとって消化しづらいもののため、消化器官の異常や皮膚のトラブルにつながる恐れがあると言われています。

「カナガンドッグフード」はこういった穀物類を一切使用していないため、愛犬の体調に気を配りたい方にも最適なドッグフードです。

また、「カナガンドッグフード」は安全面、安心面だけでなく、犬の食べやすさにもこだわっています。

例えば、小型犬でも食べやすく、丸呑みしずらい程よい大きさになっています。

さらに、ドライタイプのドッグフードは、固すぎず、サクサクと心地よい食感です。

加えて、犬が好きなチキン味にで嗜好性にも配慮と、犬がいかに食べやすいかにこだわって作られています。

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第3位 ナチュラルチョイス

「ナチュラルチョイス」は、自然素材にこだわることでペットの健康維持を目指す「ナチュラル・オーソリティー」に取り組んでいるアメリカのぺットフードメーカー「ニュートロ」のドッグフードです。

犬の皮膚や被毛の健康維持に配慮して製作されていて、長年にわたる研究の結果をもとにリノール酸と亜鉛を最適なバランスで配合しています。

そんな「ナチュラルチョイス」は、高品質な原材料を豊富に使用していることも特徴です。

消化しやすいチキンやラムなどを主原料にすることで、良質なたんぱく質を豊富に摂取しやすいように配慮されています。

犬が必要とするたんぱく質の量は人間と比べても多いため、肉原料からしっかりとたんぱく質を摂取することは犬の食事においてとても重要です。

なにより高品質の原料を使っているからこそ、犬の食いつきも良くなっています。

いくら栄養満点のドッグフードでも、効率的に吸収されなければ意味がありません。

その点、「ニュートロ」の「ナチュラルチョイス」では、高品質な材料というだけでなく、消化率の優れた水準を達成した原材料を厳選しています。

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第4位 YumYumYum!

人間でも食べることができる食材の中で品質の高いものを使って作られた高品質のドッグフードが、この「YumYumYum!」です。

「YumYumYum!」は、袋を開けた瞬間においしそうな素材の香りが漂ってくるという、これまでの常識を覆すようなドッグフードになっています。

犬は嗅覚を頼りに美味しいものを選ぶと言われていますので、おいしそうな香りのものには犬の食いつきが違います。

獣医師が監修していますので、香料や添加物も不使用、優れた栄養バランスのドックフードを実現しています。

「YumYumYum!」では、カリカリ食感のドライタイプとやわらか食感のやわらかドライタイプの2種類のタイプのドッグフードを用意。

通常、半生タイプのドッグフードには品質保持のために保存料が添加されていることが多いです。

一方、「YumYumYum!」のやわらかドライタイプには保存料は一切使用されておらず、レトルト加工だけでしっとりとした食感を実現しています。

そのため、健康にも良く、犬の食いつきも良いというまさに一石二鳥の半生タイプのドックフードになっています。

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第5位 アカナ

数々の賞を受賞しているカナダで人気のドッグフードが「AKANA(アカナ)」です。自然のルールに従ったドックフード作りにこだわっています。

犬の体の構造は、肉とタンパク質が豊富な食事に適した構造になっています。これを考慮して、「アカナ」のドッグフードの原材料の約75%には肉を使用。

その肉の半分ほどには生肉を使用し、栄養価が高い形で栄養素を供給できるようにこだわっています。

肉の種類も放し飼いで育てられた鶏肉をはじめ、卵、放牧肉、天然魚などのバラエティ豊かな肉を使用。

肉に臓器、軟骨などの、犬が狩りをする獲物の丸ごとの栄養素を再現しています。

また、本来犬の自然な食事には炭水化物は含まれないため、消化吸収が早い炭水化物量を制限する代わりに低GIフルーツと野菜を使用しています。

そのほか、地元の新鮮な原材料を使用していることも特徴です。

人間の食事もそうですが、原材料を明確にするのはドッグフードにおいても大事なことです。

アカナのドッグフードには、牧場に放し飼いで飼育されているコップ種の鶏肉や七面鳥肉、人間用の食材として認定を受けた新鮮な卵、ニシンにカレイ、メバルにイワシ、サーモンなどの新鮮な魚などのたんぱく質と脂肪がたっぷりの食材が使われています。

また、フルーツと野菜は、カナダ西部の農場や果樹園で作られたものを新鮮な状態で搬送。

カナダの地元産の新鮮な原材料をふんだんに使用したドックフードになっています。

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第6位 シュプレモ

「シュプレモ」は、自然素材にこだわることでペットの健康維持を目指す「ナチュラル・オーソリティー」に取り組んでいるアメリカのぺットフードメーカー「ニュートロ」のドッグフードです。

「ニュートロ」のドッグフードに使われている原材料には、自然飼育されたチキンや、太陽の光をたっぷりと浴びた野菜などの栄養豊富な自然素材を使用。

ナチュラルフードとしてのこだわりを持ち、厳しい品質基準を設けて厳選しています。

また、コーンや小麦、タンパク源としての大豆などの使用もおこなっていません。

このような原材料へのこだわりだけでなく、酸化防止のための酸化防止剤にも合成のものは使わずに、自然由来の酸化防止剤を使用している点も要チェックです。

「ニュートロ」では、可能な限り自然素材から、必要な栄養素を摂取できるようにこだわっています。

また、犬の食いつきを考えて、チキンやラム、ダックなどの肉や、サーモンなどの魚を第一主原料にすることで、おいしさにもこだわっています。

肉類や魚類、ひまわり油などの自然素材からとれるリノール酸や亜鉛などのバランスを考慮することで、皮膚や被毛の健康維持についても考えられています。

世界のペットケアとペット栄養学をリードするのがイギリスのウォルサム研究所。

「ニュートロ」の製品は、そんなウォルサム研究所の知見に基づいて設計されています。

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ドッグフードランキングの根拠となったアンケート結果をグラフで紹介!

ランキングの結果はいかがだったでしょうか?ランキング第1位となったのはロイヤルカナンでした!

ここではランキング結果の根拠となったアンケート調査の結果をグラフで確認してみましょう。

最も人気のドッグフードは?

第1位であるロイヤルカナンは1,000人中277人(約27.7%)が支持しています。

高品質と安全性へのこだわりと、犬のことを考え抜かれた栄養バランスが人気につながったようです。

第2位であるカナガンドッグフードは1,000人中172人(約17.2%)が支持しています。

犬の健康に配慮されており、さらに犬がおいしく食べれるようにこだわっているところが、多くの人を魅了しているようです。

第3位であるナチュラルチョイスは1,000人中155人(約15.5%)が支持しています。

良質なたんぱく質を配合しており、犬の健康維持に最適な点が好まれているのだと思われます。

今回ご紹介したドッグフードおすすめランキングはあくまでアンケート調査に基づいたものであるため、必ずしも上位があなたにとって最適であるとは限りません。

しかし、ドッグフード選びに悩んでしまっている人にとって、おすすめランキングは1つの判断基準になります。

様々な要素を比較しながらも、あなたの愛犬にとって最適であるドッグフードをぜひ見つけてくださいね!

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ドッグフードの種類は?ドライタイプとウェットタイプの違いも解説!

現在ドッグフード売り場には色々な種類のドッグフードが並んでおり、一見同じように見えますが実際はいくつかの種類のものが存在しています。

ドッグフードは味や成分はもちろん、含んでいる水分の量によっても、大きく4つに分けることができます。

ここではそれぞれの特徴や違いを詳しく解説していきますので、ご家庭の愛犬に適したドッグフード選びの参考にしてみてくださいね。

ドライフード

水分の量が10%ほど、またはそれ以下のドッグフードを指します。

水分の量が少ないため、重量当たりの栄養価は他のドッグフードに比べて高くなっています。

また、開封後も保存期間が長いため長期保存に適しているというのもドライフードの特徴です。

乾燥しているため、犬の歯に歯こうが付きにくいというメリットも。

ドライフードを食べさせる場合は、含んでいる水分が少ないため、水分も一緒にしっかりとれるよう、新鮮な水と一緒に与えましょう。

ソフトドライフード

水分の量が25%~35%のドッグフードのひとつ。

その中でもドライフードのように加熱発泡処理をしているのが、ソフトドライフードと呼ばれるものになります。

見た目はドライフードのように見えますが、ドライフードと比べると、カリカリ感は残っていますがしっとりしているのが特徴で、水分を保つために湿潤調整をしています。

加熱発泡処理をおこなっていますので保存しやすくはなっていますが、水分を多く含んでいるので開封後はカビなどが生えないように注意しましょう。

セミモイストフード

水分の量が25%~35%のドッグフードのひとつ。

ドライフードと同様に、原材料を混ぜ合わせたものを押し出し機などを使って製造していますが、発泡処理や乾燥などの処理はしていません。

ソフトドライフードに比べて、カリカリ感がなく半生タイプの柔らかいドッグフードになっています。

そのようなことからも、加齢などで歯が弱くなってしまった老犬などにはおすすめ。

ただし水分を保つために湿潤調整をしていますが、放っておくと固くなってしまいますので注意しましょう。また、水分が多いため、ソフトドライフードと同様に、開封後はカビなども発生しやすくなっています。

ウェットフード

水分の量が75%ほどのドッグフード。

上記の3つはパッケージ包装をしているものが多くなっていますが、ウェットフードは缶やレトルトパウチなどに詰めて販売しています。

主にチキンやビーフなどを原材料としたものが多く、それに野菜などを加えたものも。

缶詰やレトルトパウチのように完全密閉していますので、未開封の状態であれば長期保存は可能。

ただし開封後は傷みやすいため、なるべく早く使い切るようにしなければいけません。

これらの違いに加え、味や価格帯などの違いもあるため、ドッグフードを選ぶ際には総合的に考えて選ぶ必要があるのです。

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ドッグフードの与え方はこれ!適切な量の目安や計算方法は?

犬は飼い主から与えられる食事のみでしか生きていくことができません。

当然、生き物にとって食べることは大変大切なことのひとつ。

そのため、飼い主であるあなたのドッグフードの選択の仕方が犬の健康を決めてしまうと言えるのです。

つまり、ドックフードを正しく選択することはとても重要なことなのです。

手作りの食事はやめておいたほうがよい?

一般的なドッグフードのほとんどは「総合栄養食」と言われており、水と一緒に与えておけば、犬が生きていくうえで必要とする栄養素を摂取することができるようになっています。

また、犬専用に作られた食事以外を頻繁に食べさせてしまうと、栄養が偏ってしまったりドッグフードを食べなくなってしまうということも考えられますので注意しましょう。

そのようなことからも、ドッグフードのみを食事として与えることが基本となります。

なかには、生の肉や野菜などを使って手作りのごはんを食べさせてあげたいという方もいますが、犬が一日に必要とする栄養素をバランスよく手作りのごはんで食べさせるというのは大変困難なことだと言えます。

本来犬は自然界では雑食性のある動物のため、肉や魚に多くふくまれるたんぱく質以外にも、ビタミン、ミネラル、食物繊維などさまざまな栄養素が必要となります。

そのため、犬の栄養素に関して知識を持っているという人以外は、残念ですが手作りのごはんを食べさせるのはやめておいたほうよいでしょう。

犬においしいものを食べさせてあげたいという気持ちはわかりますが、それにより、犬の健康が害されてしまうと元も子もありません。

ドッグフードの正しい量とは?

基本的には、市販しているドッグフードのパッケージに記載してある食事の量を与えるようにしてください。

また、犬の体重だけでなく、成犬、幼犬によっても必要とする栄養素が違いますので注意が必要です。

一度にたくさんの量を食べさせるのも胃腸への負担がかかる恐れがあるため、一日に与える食事の量を3回から4回にわけて食べさせるのが良いとされています。

また、ドライタイプのものと、ウェットタイプのものでは、ドッグフードの量にたいして含まれる栄養素の量がかなり違ってきます。

ドライタイプのものは水分を飛ばすことによって、少量の中に多くの栄養素を凝縮することができます。

それに対してウェットタイプのものは、原材料をそのまま加工しているため、必要となる栄養素を摂るためにはたくさんの量を与えることになります。

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ドッグフードの安全性は?総合栄養食の基準や注意事項を紹介!

ドッグフードを選ぶ際に、忘れずに確認しておきたいのが安全性や栄養についてでしょう。

愛犬の一生にかかわることでもあるので、安全性や十分に栄養を取れるかどうかの基準を知っておくと安心ですよね。

こちらの項目では、ドッグフードの安全性や総合栄養食の基準、そして注意事項などを解説していきます。

ドッグフードの安全性

ドッグフードのおいしさはさることながら犬のことを考えると安全性も考慮しなければなりません。

まずわかりやすく安全性を確認する方法はその価格。

一概に安価なものは安全性が低く、高価なものは安全性が高いと言い切れませんが、極端に安いものは良い原材料を使用していないものが多くなっています。

さらには添加物が多く使用されているものにも注意。

人間への使用が禁止されているものや、極端に粗悪な原材料が使われていることが考えられます。

やはり高価なものほど安全性は高くなりますが、毎日与えなければならないもののため、予算と相談しながら極端に安いものや添加物が多く使用されているものは避けるようにしましょう。

総合栄養食の基準

「犬、または猫に毎日の主要な食事として給与することを目的とし、当該ペットフードと水だけで、指定された成長段階における健康を維持できるような、栄養素的にバランスのとれた製品」が総合栄養食として定められています。

要するに、水とペットフードだけで犬の健康を維持していくだけの栄養素が含まれたペットフードのこと。

これらの条件を満たし、総合栄養食の表示ができるペットフードには

  • 「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています」
  • 「この商品は、ペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています」

といった表記がありますのでチェックして購入しましょう。

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ドッグフードの選び方!子犬など年齢別の違いも解説!

店頭では数多くのドッグフードが販売されており、ドッグフードの種類や違いがわかっても、どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いでしょう。

正しいドッグフードを選ぶということは、犬の健康に大きく関わってきます。

犬自身の好み、年齢や健康状態はもちろん大切ですが、飼い主さんの生活サイクルなどによってもおすすめのドッグフードは違ってきます。

正しいドッグフードを選ぶためには、前の項目で紹介した種類別のドッグフードのメリット、デメリットをしっかりと理解することが大切です。

そうすることによって、自分と愛犬にあった最適なドッグフードを知ることができます。

ドライフードのメリット・デメリット

水分含有量の少ないドライフードのメリットは、やはり開封後も保存期間が長いというところにあります。

さらには栄養素が凝縮されているため、少ない量で1日に必要とする栄養素を摂ることができるので、経済的にも負担が軽くなります。

また、ただコストパフォーマンスが高いというだけではなく、しっかりと噛んで食べる必要があるため、顎も丈夫になり、歯に付きにくいということから歯石などの予防にも繋がります。

デメリットもほとんどなく、あえて挙げるとすれば、犬によっては食いつきが悪いということくらいです。

大きな事情がないのであれば、基本的にはこのドライフードをメインの食事として与えるのがおすすめです。

半生タイプ(ソフトドライ・セミモイスト)フードのメリット・デメリット

水分含有量が25~30%の半生タイプのものは、ドライフードに比べるとしっとりとしているため、加齢によって歯が弱くなってしまった老犬などにおすすめのドックフードだと言えます。

また、ソフトドライタイプであれば、カリッとした噛み応えも残っているため、歯石などの予防にも適しています。

ただし、どちらも水分量が多く、開封後はカビなどが発生しやすいため保存が難しい点はデメリットです。

小分けにしてあるものも販売されていますが、犬種によっては一度で使い切れないことも多くなっています。

ウェットタイプのメリット・デメリット

ウェットタイプのメリットは、チキンやビーフなどの原材料がそのまま使われているので、犬の食いつきが大変良いということです。

栄養バランスもしっかりと考えられているものが多いため、メリットが多いドックフードではありますが、大型犬の食事に、となると経済的にかなりの出費を覚悟しなければなりません。

また、ドライフードのようにしっかりと噛むことがないため、犬の顎を丈夫にするために他の物も用意する必要があります。

そのため、毎日の食事ではドライフードを与えて、食欲がない時や嗜好品としてウェットタイプのドッグフードをあげる、というやり方もおすすめです。

子犬にはどのドックフードが最適か

生まれたばかりの子犬は母犬の母乳や、犬用のミルクを飲んでいまが、徐々にドックフードに切り替える必要があります。

基本的にはドッグフードをぬるま湯でふやかして与えることが多いため、ドライタイプのドッグフードで構いません。

また、ふやかしたドッグフードを長期間にわたって与えることは、歯や顎が弱くなり、犬の健康にもあまりよくないと言われていますので、少しづつドライフードに移行していくことが大切です。

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ドッグフードに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:1,000人
(調査日:2019/7/3)

編集部員T2編集部員T2金曜日の夜からが真の一週間の始まりと思っている。ライティングを極めたくてこの会社に入ったので、いろいろな記事が見れて毎日楽しい。