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見えてる!それでも女性がミニスカートを好む理由を聞いてみた!

okuzaki 生活

おじさんの素朴な疑問です。
 
女子高生を筆頭に20代、はたまた最近では30代、40代まで、なぜ女性はミニスカートが好きなのでしょう?
夏に涼しさを求めて履くばかりでなく、凍えるほど寒い真冬にもコートの下にはミニスカート。
またそんな女子に対して、男性はどんな思いを抱いているのでしょうか。
 
今回は「女子のミニスカート」について、ちょっとドキドキしながら調査してみました。

見せてる?見えてる?

女子のミニスカートに関するアンケート

対象条件:日本全国のモニターさん
回答者数:1003人(男性712名、女性291名)
(調査日:2015/1/26~2015/1/27)

【Q】私服でミニスカートをはくときの理由を教えてください。男性は女性の理由を予想してください 。

なぜミニスカートをはくの?

「ミニスカートをはく理由」についての調査結果を見ると、女性は単純に「かわいさ」を優先としてミニスカートを選んでいるという回答がダントツで1位になったものの(45.0%)、男性は「異性を意識して、あるいは異性から注目を集めたいから」という回答が1位になっています(29.9%)。

追いかけて2位は「かわいいと思うから」が選ばれているものの、男女間での意識の差は明らか。
「女性がミニスカートをはくのは「異性の目」を意識しているからに違いない」という男性側の身勝手な妄想が垣間見える、少々男性側としては気恥ずかしい結果となりました。

【Q】女性の場合、ミニスカートをはいているときになんらかのアクシデントで中を見せてしまったことはありますか?あるいは、他人のそんな姿を偶然見てしまった経験はありますか?男性は、偶然見てしまった経験はありますか?

女性の場合、ミニスカートをはいているときになんらかのアクシデントで中を見せてしまったことはありますか?あるいは、他人のそんな姿を偶然見てしまった経験はありますか?男性は、偶然見てしまった経験はありますか?

ロングスカートと比べればミニスカートの場合、やはりなんらかのアクシデントで中が見えてしまう確率は高まるはず。
ということで「見えてしまった、あるいは見せてしまった経験」について聞いてみました。
すると女性のみで集計すると、あわせて91人が他人のスカートの中を見てしまった経験があることがわかりました。

また男性のみでみると、「いずれもない」人が半数を超えるものの、スカートの中が見えてしまった経験がある人があわせて294人、全体の約41%という予想以上に多い結果となりました。
皆さん、意外と見たことある!?
ということは、世の女性陣、意外とみなさん知らないところで見せてしまっているかも!?しれません。

【Q】中が見えてしまったシーンの具体例を教えてください

それでは一体どんなときに見えてしまっているのでしょうか。具体的なエピソードを教えていただきました。

・市内電車に乗車中、向かいの女性はあまりスカートを意識はしていないようでしたが見えてました。(57歳・女性)
電車の中で向かいに座ってるOLさんのスカートの中が丸見えになっていた(23歳・女性)
走っているときスカートがまくれていた。(47歳・女性)
カラオケのカウンターで前かがみになっている女の人がパンツが見えているというか完全にまくれ上がって丸見えだった。(30歳・女性)
・道を歩いていて財布か何かを落としてしまい拾うことに精いっぱいな感じで拾っている時に見えた。(36歳・女性)
電車内でまたを開いて寝ている女性を見た。(69歳・男性)
電車で居眠りしているとき(58歳・男性)
子供の世話で座った時に見えてしまった(55歳・男性)
・階段をあがっているときに風が吹いて見えた。(42歳・男性)
風にまかれてミニスカートが煽られて全部見えた。(66歳・男性)
自転車を乗っているときに突風でめくれて見えてしまった(40歳・男性)

コメント中のキーワードとして頻繁に出てくるのはやはり「電車」
運良く座れてガタンゴトンと心地いい揺れにつられてウトウトとするうちに、お股も緩みがちになるのかもしれません。

そのほかは、パンチラではよく聞く「階段」や、物を落としてしまったり、子どもの世話などあまり意識していないうちに見えてしまう「かがんだ状態」などもありました。
また、「突風・風」「自転車」というワードも多数見られました。

ミニスカート、意外と見られてますよ・・・!

女性としては「誰も見ないだろう」と高を括っているところもあるかもしれません。
もちろん中には、「紳士としてそんなシーンがあれば目をつぶる」という素敵な80代男性の方もお見受けしました。
しかし、性別に関わらず意外と目撃されているというのが事実な様子。

余計なお世話だとは承知ながら、「今日は飲むぞ」と意気込む日や、スカートが舞うほど風の強い日には、そんな恥ずかしいリスクがあることをちょっと考えてみるなどしても良いかもしれません。

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