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イラスト上達法!上手に描くコツは小さくマス目に区切ること

イラスト上手になりたい!うまく描くコツは小さくマス目に区切ること
VNM編集部 エンタメ

最近、LINEのスタンプがすごいですよね。
プロアマ問わず自分の作ったスタンプを販売できる「LINE Creators Market」で、「スタンプ長者」となる方が続出なんだとか。

筆者も一発スタンプで大儲けしたい!と思ったものの、肝心なことを忘れていました。

私、絵が描けません

中学時代、ぶっちゃけ「お勉強がデキる子」の側にいた筆者ですが、美術では2年間「2」をキープ。
何を描いても何を塗っても何を彫ってもピンと来ないまま、オトナになってしまったのでした。

絵画教室とか通ったら上手くなるんだろうか?
でもそんなに時間もお金も掛けていられないよ!

ということで、職権濫用することにしました。
ボイスノート会員の皆さんにアンケートを実施。絵がうまくなる方法を教えてもらいました!

絵がうまくなる方法、それはマネから!

【Q】絵を上手に描けるようになるために練習した方法などがあれば教えてください。

お絵描きに関するアンケート
 対象条件:日本全国のモニターさん
 回答者数:1000人 (調査日:2015/6/14)

たくさんの回答をいただきました。
もちろん、「絵画教室に通う」とか「専門学校に行くのが良い」とかご意見もいただきましたが、そこまで本格的じゃない形で出来るものを…と探していると、ありました。

・好きな漫画家やイラストレーターの絵を模倣する。たくさん描く(22歳・女性)
・漫画好きだったので、とにかくまねをして書いた。紙を重ねてトレースした(52歳・女性)
・マス目紙を作り模写絵を作ることから始めます(71歳・男性)

やはり模倣から始まるんですね!
もうひとつ、こんな回答がありました。

・最近見つけた「GoldenDraw」というアプリが絵の良い練習になりそうです(26歳・男性)

アプリで絵の練習?
どういうことでしょうか?
早速試してみることにしました!

ボイスノートマガジンのアイツを描いてみる!

紹介していただいたアプリを試す前に、まずは一回いまの画力を確認してみます。

漫画のトレースはちょっとここに載せづらいので、ボイスノートマガジンのFacebookページのカバー画像を使おうと思います!

ボイスノートマガジンカバー画像
※ちなみにこのキャラクター、このページの左上にもいますが、実は名前もまだありません。
 名付け親になって頂ける方はぜひご一報ください。

ということで、この画像をまずは見ながら描いてみました。
まず描いてみる
今回はそんなに凝ったことはせず、仕事で普段から使っているメモ帳に普段から使っているシャーペンで描いています。

数分後、出来上がりました!こんな感じです!
アプリ使わずにイラスト描いてみた

……超ヘタでもなく、上手なワケでもなく、とても中途半端な仕上がりのイラストが出来上がりました。
これがリアルです。
もうちょっと下手だと思っていたんですが、意外と掴めてません?(笑)

「Golden Draw」を使って描いてみる!

では、アプリ「Golden Draw」を試してみましょう。
先ほどの絵がどれだけうまくなるのか楽しみです。

アプリを起動します。
90979098
まずは紙(キャンバス)のサイズを入力します。
すると、「このくらいの大きさのマス目を作ってね」という指示が出てきます。
先ほどのアンケートにも「マス目紙」という回答がありましたが、マス目を使って何をするんでしょうか?

とりあえず指示された通り、メモ帳にマス目を作りました。
メモ帳にマス目

続いてはお手本とする画像を選びます。
お手本の画像をGoldenDrawに読み込む先ほどの画像をiPhoneには入れていなかったので、画面をそのまま撮影して、その画像を読み込ませました。


GoldenDraw説明すると、このような説明が。
ようやくわかりました。
このアプリは、お手本を細かく分解して拡大し、それを見ながら少しずつ模写していくことで上手に掛けるようになるよというものなんですね。


わかったところで早速スタートします。
GoldenDraw使ってみた1最初の1マス目は何もナシ。
カバー画像が横長なので、1行目2行目には何も描くものがありませんでした。


GoldenDraw使ってみた23行目の1マス目にいよいよ登場。左上なので、角の部分ですね。


同じように、描き込みます。
IMG_9106

こんな感じでアプリに従って拡大されたマスをひたすらマネしていきました。
これが、3行目が終わったところ。
GoldenDraw使ってみた3
既に明らかに先ほどの絵とは雰囲気が違います。
俺すげぇ。という気持ちにあっさりなってしまいます。

四角く区切られているため「真ん中あたりから線が出ているな」とわかりやすく、絵を描いているというよりは数学のグラフとか製図とかをしているようなイメージです。

GoldenDraw使ってみた4「ボ」。
こうして見ると、マスの左半分の右から3分の1あたりに長い縦棒があるんだなとよくわかります。
さっきの「ボ」はただ自分の普段書く「ボ」でしたね。
まったく別モノです。


こんなに集中してイラストを描いたことなんか無いよ!というくらい集中してひたすら描きました。
ひたすらマネしました。
描き続けること1時間。

出来上がりました!
絵にまったく自信のなかった筆者がアプリのチカラを借りてなんとか描いてみたのが、こちら!

GoldenDrawでボイスノートマガジン

ど、どうでしょうか!?

思った以上に良い仕上がりです!
なんとなく濃淡もうまい感じになっている!

もちろん、これですぐオリジナルの絵が描けるようになるとは思いませんが、絵を描くことへの「抵抗感」はなくなってきたような気がします。

こっそり家でいろいろ試してみようっと。
スタンプ長者への道、見えてきたぜー!

冒頭の調査で、「絵を描くのは上手ですか?」という質問をしたところ、約7割の方が「どちらかと言うと下手」「下手」と回答されていました。
7割の皆さん、一緒にやってみませんか?

AppStore(iOS):Golden Draw
Googleplay(Android):Golden Draw

関連:ボイスノートマガジンFacebookページ
   お手本にした画像はこのページのものを使用しました。

格安ネットリサーチ
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