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顔のカサカサが止まらない!効果的な保湿で乾燥とサヨナラしよう。

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冬の最大の敵は・・・乾燥!?

先日の記事では顔が冷えることのデメリットについてご紹介しましたが、悩まされることといえば、もうひとつ「乾燥」があります。
暖房がきいた部屋で過ごしていて気が付くと、顔がカサカサしたり、粉を吹いたり……。
筆者も目元の乾燥がひどく、毎年対策に悩まされます。

調べてみると、年末年始の東京の無降水継続日数は19日間で歴代6位タイだったそうです。
(2018年12月24日~2019年1月11日)
2月に入ってからも雨の回数は増えたものの、降水量は平年の4割程だとか。
顔が乾燥するのも納得です。

そんな顔の乾燥が気になっている人はどのくらいいるのか、その人達はどんな対策をしているのか、調査した結果をご紹介します。

冬は顔のカサカサを気にしている人がもっとも多い

冬に顔が乾燥するのは空気が乾燥しているから、だけが要因ではありません。
肌の内側にも乾燥する要因があります。

皮膚の表面は皮脂に覆われていますが、気温・湿度が低下することによって血液循環が鈍り、皮脂の分泌が減少します。
皮脂は肌のバリア機能の役目もあるので、皮脂の分泌が低下するということは、バリア機能が低下することになります。

そうすると肌は内部の水分が蒸発するのを防げなくなってしまい、肌の乾燥が進んでしまうのです。
暖かい屋内であっても湿度が低ければ、潤いのない肌からさらに水分が奪われていくという、悪循環に陥ってしまうことになります。

ここで実際に顔の乾燥が気になっている人はどのくらいいるのか、アンケート結果を見てみましょう。
ボイスノート会員3558人に聞いてみました。

冬場の顔の肌の状態にあてはまるものはどれですか?
冬場の顔の肌の状態に あてはまるものはどれですか?

最も多かったのは「カサつく感じがある」の37.8%。併せて「肌あれしている」、「乾燥ジワがある」を答える方も多数でした。
乾燥が進むことで肌のバリア機能は失われ、肌あれやシワ、くすみといった症状に発展していきます。
「肌の状態は良い」という方は32.8%だったので、半数以上の方は何らかの症状に悩まされていることになります。

おすすめの顔の乾燥対策6選

「肌の状態は良い」方の中には、何もしないのではなくきちんと対策して、顔の潤いをキープしている人もいるでしょう。

顔のカサカサに悩む人には、まず何においても保湿ですが、覆いやすい手や足と比べて顔を全てカバーするのは難しいし、見た目も気になります。
なるべく広い範囲を、なるべく簡単な方法で保湿したいものです。

そこで、屋内、屋外でそれぞれ有効な対策を編集部でピックアップしてみました。

  • 化粧品で保湿する

    クリームや化粧水によって顔の保湿を行う方法です。
    自分の肌との相性を見極めて、肌あれを起こさないものを選びましょう。
    定期的に保湿パックを行えばより肌の状態を良くすることが出来ます。

  • マフラー、ストールなどの着用

    首の太い血管を温めることで顔の血流を良くし、保湿力を高める方法です。
    ただし、既に肌が乾燥している場合、マフラーの素材によっては逆に肌あれの原因になるため、自分の肌の状態を考えて着用しましょう。

  • 顔のマッサージをする

    これは上記の化粧品による保湿と併せて行うのが効果的な方法です。
    保湿クリームなどを顔に塗ったあと、手をグーにし、第2関節を頬骨の下に当て、小さくクルクル回しながら筋肉を刺激します。
    次に、固くなりがちな頬の肌を指で小刻みにつまみましょう。
    血流が良くなり、保湿成分が顔に行きわたりやすくなります。

  • スチーマーなどで保湿する

    美容スチーマーで顔に水蒸気を当て、肌の奥に潤いを届ける方法です。
    自宅で行う対策としておすすめですが、清潔な水を使う、使った後はしっかり保湿ケアを行う、というポイントを押さえないと逆効果になってしまうので注意が必要です。

  • 顔を覆うもの(フェイスカバーやフェイスウォーマーなど)の着用

    顔全体を覆ってくれるフェイスウォーマーなどを着用する方法です。
    顔の乾燥対策にはもっとも有効と言えるでしょう。

  • マスクの着用

    屋内、屋外どちらでもできる対策です。
    マスクは口元を覆う為、肌だけでなく喉や唇の乾燥も防ぐことができます。
    また、紫外線は乾燥と同じく肌のバリア機能を低下させ、肌の水分を蒸発させやすくする原因となりますが、マスクをすることで紫外線対策も行えます。
    UVカット機能がついているものを選べば、さらに効果的です。
    関連:紫外線対策にはマスクが有効。夏の外出時にマスクを着けていますか?

顔の乾燥対策で最もメジャーなのは化粧品?

皆さんはこうした対策をどのくらい行っているのでしょうか?
乾燥に対し何かしらの対策を行っている方1945人に聞きました。

顔が乾燥することに対し、どんな対策を行いますか?

顔が乾燥することに対し、どんな対策を行いますか?

 

対策している人の中で最も多かったのは「化粧品で保湿する」の52.6%、次が「外出時、マスクの着用」の32.6%でした。

同じ質問を男女別に見ると、どのような差があるのか見てみましょう。

顔が乾燥することに対し、どんな対策を行いますか?

「化粧品で保湿する」対策を行っているのはやはり女性の方が割合が高い結果でしたが、それ以外で男女の差はあまりありませんでした。

外出時のマスクの着用に関しては男性の方が若干割合が高く、かつ全体で見ても2番目に票を集めています。

就寝時のマスクの着用も合わせて考えると、乾燥に対して最も一般的な対策はマスクであると言えるでしょう。

ちなみに、「化粧品で保湿する」という方も約半数は他の方法を併せて行っており、複数の対策を意識して行っている方が多いようです。

冬は屋外、屋内ともに乾燥しがちで、肌の水分は奪われやすい環境です。
クリームなどで保湿した後にマスクをしてから出かけるなど、十分な対策をして、顔を保湿していきましょう。

顔の乾燥防止に役立つマスク

今回共同で調査を行ったホワイトビューティー株式会社では、多機能マスク「ふらは」を扱っています。

「ふらは」はゴムの長さが調節できるマスクなので肌との隙間ができにくく付け心地も抜群。
冬の寒風による乾燥、顔冷えをしっかり防いでくれます。
UV繊維使用で気になる紫外線も98%以上ブロックしてくれるので、顔の肌のガードに隙はありません。
繰り返し洗って使えるので、同じ性能の使い捨てマスクを何度も買うより経済的です。

乾燥、紫外線対策だけならマスク単体でも十分な効果を発揮してくれる「ふらは」ですが、さらにフィルターも付属しています。
高性能フィルターによって0.1ミクロンの微粒子を99%捕集してくれるので、流行中のインフルエンザウイルスやこれからの花粉対策にもばっちりです。

カラーバリエーションは豊富な10カラー。
サイズもS~LLの4種類を選択可。
マスクによる小顔効果を出したいのであればM、しっかり乾燥を防ぎたければL、LLがおすすめです。

「ふらは」はスワヒリ語で「幸せ」という意味があります。
「ふらは」で乾燥を防いで、冬の顔をハッピーにしませんか?

多機能マスク「ふらは」:https://item.rakuten.co.jp/kokage-shop/furaha-mask/

顔の乾燥についてのアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:3558人(調査日:2018/12/13~2018/12/31)