【891人が選ぶ】電子書籍のおすすめランキング【2019年最新】種類や選び方についても解説!

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この記事では電子書籍の中でも特におすすめできる評判の電子書籍を、ボイスノート会員891人へのアンケート調査から決定したランキングでご紹介します。

ランキング以外にも電子書籍の種類やメリット・デメリット、電子書籍を選ぶ際のポイントなどをご紹介します。

電子書籍選びにお悩みの方は是非参考にしてみて下さいね。

電子書籍おすすめランキング!

電子書籍は大手書店から動画配信サービスなど様々な企業ががストアを用意しているため、比較を始めた人は電子書籍ストアの多さに驚くと思います。

1つずつ丁寧に情報収集しても良いのですが、配信している作品やキャンペーンなど比較ポイントは数多くあり、調べれば調べるほど混乱する人も多いです。

すでに頭が混乱している人や、調べて比較することが面倒だと感じる人は、電子書籍の人気ランキングを確認してみてはいかがでしょうか?

人気があるストアは多くの人にとって外れが少ないですし、自分なりに比較したいのであれば「上位何位までを比較対象にする」とすれば、ストアについて調べる時間を削減することができます。

今回は、すでに一定の支持を集めている9つの電子書籍ストアについて、ボイスノート会員891人へのアンケート調査から人気ランキングを作成しました!

早速アンケート調査の結果をグラフで確認してみましょう。

最も満足度の高い電子書籍ストアは?

電子書籍ストアの人気ランキングはいかがでしょうか?

9つの電子書籍ストアの中で第1位となったのは、Reader Storeでした!

この人気ランキングのアンケート調査について、納得できる人もいれば意外だと感じる人もいるかもしれません。

人によって好ましいと感じるポイントは違いますから、人気ランキングをそのまま鵜呑みにせずにストアについてもしっかり確認しておきましょう。

ここからは人気ランキングの順番で各ストアを解説していきます!

第1位 Reader Store

第1位のReader Store(リーダーストア)は891人中157人(約17.6%)が支持しています。

Reader Storeはソニーが運営している電子書籍のオンラインストアです。

ソニーの電子書籍専用端末「Reader」がなくても、Android端末、PlayStation Vita、iOS端末でダウンロードしたアプリで利用することができます。

注目ポイントPoint.ジャンルごとに売り場が分かれていて使いやすい

おすすめポイントPoint1.キャンペーン豊富でお得

Point2.ポイント制度や検索などの機能充実

Reader Storeの基本情報

取り扱いジャンルコミック、ラノベ、小説、雑誌・グラビア、ビジネス・実用、BL・TL、アダルト
品揃え60万冊
運営会社株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

こんな人におすすめジャンルごとにじっくり探したい人

Reader Storeの詳細情報

【ジャンルごとに売り場が分かれていて使いやすい】

6つの専門売り場=フロアが用意されていて、各フロアのフロアリーダーによる多様な特集やキャンペーンを展開。

小説・コミック・雑誌など幅広いジャンルのラインナップを取り揃えています。

なんだかリアルな書店の中で本を選んでいるような体験ができます。

【キャンペーン豊富でお得】

キャンペーンがたくさん実施されていて、割引率が高いのが特徴です。

対象商品50%OFFや小説30%OFF、学術書30%OFFなど様々な企画が開催されています。

また不定期でまとめ買いポイントバック企画、平日朝5%OFFキャンペーン、ポイントがもらえる来店くじ企画も行われています。

【ポイント制度や検索などの機能充実】

また優待プログラムというランク特典があります。

毎月月初めにボーナスポイントが付与されたり、メルマガを受け取るとポイント付与率が0.5%アップします。

検索サジェストが便利だったり、漫画の続刊を自動購入そして無料で読める作品がたくさんあったりと、機能性というところでも優れたストアといえるでしょう。

Reader Storeがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からReader Storeがおすすめの理由を聞いてみました!

兵庫県23歳男性普段から利用しているものだから、安心できるしジャンルも豊富で良いと思う。

千葉県42歳男性セール情報が充実しておりひと月に何度も利用する事が出来そう。

鳥取県60歳男性実際使ってお得だった経験があり、お値段以上の価値があると思うから。

第2位 Kindle

第2位のKindle(キンドル)は891人中128人(約14.4%)が支持しています。

Kindleは、ECサイトで有名なAmazonが運営する電子書籍ストアです。

Kindleは専用端末の名前にもなっており、通常のKindle端末と、Kindle Paperwhiteというマンガに適した端末などがあります。

おすすめポイントPoint1.使いやすいアプリや専用端末で読みやすい

Point2.購入しやすくキャンペーンも豊富

Kindleの基本情報

取り扱いジャンル一般、医学・薬学、コンピュータ・IT、実用書、マンガ、ラノベ、BL・TL、他多数
品揃え320万冊以上
運営会社アマゾンジャパン合同会社

こんな人におすすめとにかくたくさんの本が読みたい人

Kindleの詳細情報

【使いやすいアプリや専用端末で読みやすい】

KindleやKindle Paperwhiteといった専用端末がなくても、アプリをインストールすることで簡単に電子書籍を楽しめます。

アプリでは専用端末同様に使いやすいUIや機能が実装されており、快適に読書を楽しむことができます。

電子書籍ストアの中でも、もっとも快適な読書環境を実現していると言えます。

【購入しやすくキャンペーンも豊富】

基本的に買い切りでの購入なので、気になった本だけ読むことができます。

Kindle unlimitedやKindle Readingといった読み放題サービスもあるので、読書量によって使い分けることができます。

また、日替わりでセールを実施しているため、気になる本がないか毎日チェックするといいでしょう。

Kindleがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からKindleがおすすめの理由を聞いてみました!

千葉県31歳女性色々な電子書籍を利用していますがAmazonが1番安心で使いやすいと思います。

大阪府42歳男性実際に電子書籍で漫画を買うときに利用しており、便利だし、いろんな本があるから。

東京都30歳女性実際に使った事があるので。好きな時に買えて、月額制とかじゃないし便利です。あとはやっぱり書籍が好き。

第3位 U-NEXT

第3位のU-NEXTは891人中113人(約12.7%)が支持しています。

U-NEXTは映画、ドラマ、アニメの動画視聴ができるサービスで、株式会社U-NEXTが運営するサイトです。

2019年1月にBookPlaceがU-NEXTにサービス統合したことにより、U-NEXTにて電子書籍を楽しむことができるようになりました。

おすすめポイントPoint1.豊富なラインナップと雑誌が読み放題

Point2.特典付きの無料トライアルが便利

U-NEXTの基本情報

取り扱いジャンル雑誌、マンガ、ラノベ、書籍
品揃え32万冊以上
運営会社株式会社U-NEXT

こんな人におすすめ雑誌読み放題と動画サービスを利用したい人

U-NEXTの詳細情報

【豊富なラインナップと雑誌が読み放題】

70冊以上雑誌読み放題や32万冊以上の電子書籍の購入が可能。漫画や小説やビジネス書などラインナップは豊富に取り揃えています。

なんといっても月額1,990円で雑誌70冊以上が読み放題で、映像80,000本を見放題がセットになっています。

また毎月1200円分のポイントがチャージされるため非常にコスパが良いです。

【特典付きの無料トライアルが便利】

初回は31日間無料トライアルができるのも大きなメリットです。

無料トライアルには、70誌以上の雑誌の読み放題と動画・電子書籍に使える600円分のポイント付与という2つの特典があります。

31日の期間が終わる前に解約すれば料金はかからないので、一度使ってみてサービスが合うかどうか試してみるのがいいでしょう。

U-NEXTがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からU-NEXTがおすすめの理由を聞いてみました!

茨城県39歳男性自分もU-NEXTを利用していて、満足できるサービス内容だと知っているから。

岐阜県24歳男性現在も利用しており、種類もたくさんあって便利である。なかなかよい。

福島県54歳女性読みたい漫画がありました。サイトも軽くて無料で読めるのがあるのが良い。

第4位 ブック放題

第4位のブック放題は891人中106人(約11.9%)が支持しています。

ブック放題は、ソフトバンクグループが出資する株式会社ビューンによって運営されています。

雑誌が非常に充実しており、バックナンバーも読むことができるため便利です。

おすすめポイントPoint1.雑誌のラインナップが充実している

Point2.月額500円で読み放題

ブック放題の基本情報

取り扱いジャンル雑誌、マンガ
品揃え雑誌200誌、マンガ20,000冊
運営会社株式会社ビューン

こんな人におすすめ雑誌をたくさん読みたい人

ブック放題の詳細情報

【雑誌のラインナップが充実している】

雑誌のラインナップが非常に充実しており、特にるるぶといった旅行誌に力を入れています。

バックナンバーにさかのぼって読むことができるので、見逃した雑誌があっても安心です。

マンガも20,000冊が読み放題なので、好きな作品が見つかりますよ。

【月額500円で読み放題】

月額500円で200誌の雑誌と20,000冊のマンガが読み放題です。

アプリはPCやタブレットにも対応しているので、環境を選ばず楽しむことができます。

ソフトバンクユーザーならキャリア決済できるところも便利です。

ブック放題がおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からブック放題がおすすめの理由を聞いてみました!

福岡県66歳女性読み放題無料期間もあるし 気に入った雑誌などや本があれば 月500円という価格も安いと思ったから。

千葉県64歳男性利用したことがある。内容も充実しており満足して継続利用している。

埼玉県38歳女性月額で読み放題の方が、無駄なく安心して楽しめそうだから。ラインナップも多く、自分の好みのものが見つかりそうだから。

第5位 eBookJapan

第5位の「eBookJapan」は891人中104人(約11.7%)が支持しています。

eBookJapanは株式会社イーブックイニシアティブジャパンとYahoo!が共同運営する電子書籍販売サイトです。

会員数は160万人以上いるという、日本最大級の漫画の品揃えが豊富な電子書籍ストアです。

おすすめポイントPoint1.豊富なマンガのラインナップ

Point2.充実のコンテンツと高いユーザビリティ

eBookJapanの基本情報

取り扱いジャンル少年・青年、少女・女性、TL・レディコミ、BL、ハーレクイン、
ラノベ、マンガ雑誌、文芸・ビジネス・実用、雑誌・グラビア、アダルト
品揃え64万冊以上
運営会社株式会社イーブックイニシアティブジャパン

こんな人におすすめマンガをたくさん読みたい人

eBookJapanの詳細情報

【豊富なマンガのラインナップ】

品揃え世界最大級のまんが・電子書籍販売サイトを謳うだけあって、漫画のラインナップやコンテンツは抜群。

配信数約64万冊のうち、全10ジャンルのうち半数以上を漫画が占めています。

誰もが知っているような名作漫画はもちろん、80年以上前の漫画まであり、古い漫画やマニアックなタイトルを探すことができます。

【充実のコンテンツと高いユーザビリティ】

常時無料タイトルが4000冊ほど提供されていたり、曜日に合わせて続きが更新される無料連載など、無料コンテンツが充実しています。

旬の作品やテーマごとにオススメ漫画をまとめたキュレーションや漫画の企画や特集も毎日更新されていて、サイトにアクセスするだけでも楽しめます。

さらに大量の割引セール・キャンペーンが開催されていて、30~50%オフは当たり前、80%オフになることもありますよ。

eBookJapanがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からeBookJapanがおすすめの理由を聞いてみました!

埼玉県36歳女性好きな作品があったので読み応えがありそうだから。無料の漫画が沢山あるから。

愛媛県51歳男性今会員になっていて、いろいろな書籍をダウンロードしており満足しているから。

千葉県52歳女性無料マンガがたくさんあったので、これなら暇つぶしできそう、と思いました。

第6位 DMM電子書籍

第6位のDMM電子書籍は891人中102人(約11.4%)が支持しています。

DMM電子書籍は動画配信サービス、アニメ、DVD関連事業、レンタル事業、通販など様々なサービスを展開するDMM.comが運営する電子書籍ストアです。

お得なキャンペーン、大人向け作品の充実、多ジャンルでの豊富な作品数、リーダーと対応デバイスなどの特徴があります。

おすすめポイントPoint1.お得なキャンペーンがたくさん

Point2.幅広いジャンルを取り扱っている

DMM電子書籍の基本情報

取り扱いジャンル少年・青年、少女・女性、文芸・ラノベ、ビジネス・実用、BL・TL、写真集、アダルト、官能小説
品揃え25万冊以上
運営会社合同会社DMM.com

こんな人におすすめDMMでしか読めない本を探している人

DMM電子書籍の詳細情報

【お得なキャンペーンがたくさん】

50%ポイント還元セール、対象作品70%OFF、対象作品50%OFF、対象作品30%OFF、最大5巻無料、1巻10円などなど。

DMM電子書籍ではお得なキャンペーンを毎日実施しています。

対象作品も漫画・コミックのみならず、文芸、ラノベ、ビジネス、実用、写真集、BL、TL、アダルトなどのジャンルごとに実施しています。

【幅広いジャンルを取り扱っている】

漫画のみならず、文芸・小説・ライトノベル、ビジネス、実用書、雑誌、写真集、アダルト書籍など幅広いジャンルを取り扱っています。

また、アダルトビデオの販売や動画配信で急成長を遂げた企業ということもあり、他のストアと比べてアダルトコミックやアダルト雑誌、アダルト写真、官能小説が充実しています。

DMM電子書籍でしか読めない作品もあるため、R18漫画を読みたい方にはおすすめです。

DMM電子書籍がおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からDMM電子書籍がおすすめの理由を聞いてみました!

滋賀県31歳女性利用したことがあるのだが、普通の漫画からマニアックな同人誌に至るまで種類が豊富なところ。

北海道54歳男性楽しそうなコンテンツがたくさんあって,どこにいても満喫することができそうだから。

埼玉県25歳女性CMとかでもよく見ることもあり、自分も使用したことがあるが特に悪い点はなかったため。

第7位 honto電子書籍ストア

第7位のhonto電子書籍ストアは891人中79人(約8.9%)が支持しています。

honto電子書籍ストアは、印刷業界大手の大日本印刷株式会社が運営しています。

丸善やジュンク堂、文教堂といった実店舗とも連携しているので、電子と紙のどちらの本も注文しやすくなっています。

おすすめポイントPoint1.ハイブリッド型総合書店ならではの使いやすさ

Point2.大型書店ならではの充実感

honto電子書籍ストアの基本情報

取り扱いジャンル小説・文学、、漫画・コミック、ラノベ、経済・ビジネス、暮らし・実用、雑誌、その他多数
品揃え70万冊以上
運営会社大日本印刷株式会社

こんな人におすすめ紙と電子両方見たい人

honto電子書籍ストアの詳細情報

【ハイブリッド型総合書店ならではの使いやすさ】

honto電子書籍ストアの特徴は、電子と紙の本の両方が注文しやすくなっているハイブリッド総合書店であるということです。

丸善、ジュンク堂、文教堂は全国各地に実店舗があるため、紙の本が欲しくなったらすぐに買いに行くことができます。

電子書籍に味気無さを感じてしまった人は、hontoで在庫を確認したら書店に走ってみてはいかがでしょうか。

【大型書店ならではの充実感】

全国各地の大型書店と連携しているため、hontoから店舗の在庫が瞬時に確認できます。

本との出会いを大事にしており、本好きのためのおすすめの本の情報も得ることができます。

アプリを使えば、大型書店を手中に収めた気分になれるでしょう。

honto電子書籍ストアがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からhonto電子書籍ストアがおすすめの理由を聞いてみました!

千葉県47歳男性実際使っていて、ポイントの配布や、クーポン券の配布など、お得感が高いのでこれにしました。

北海道67歳男性さすが本屋さんのサイトは選びやすいですし、見ているだけでワクワクするサイトだと思います。

大阪府24歳女性実店舗のポイントと統合でき、扱っている本の種類も多いため。新刊の取扱が多く、レビューも見やすいため。

第8位 BookLive!

第8位のBookLive!は891人中55人(約6.2%)が支持しています。

BookLive!(ブックライブ)は、株式会社BookLiveが運営する電子書籍ストアです。

漫画、ライトノベル、小説、ビジネス・実用書、雑誌、写真集など、配信されているジャンルは多岐に渡ります。

おすすめポイントPoint1.買い切り型で使いやすい

Point2.購入するとポイントが貯めれる

BookLive!の基本情報

取り扱いジャンル少年・青年、少女・女性、ラノベ、小説・文芸、ビジネス・実用、雑誌・写真集、TL・BL
品揃え89万冊以上
運営会社株式会社BookLive

こんな人におすすめスッキリしていて使いやすいストアを探している人

BookLive!の詳細情報

【買い切り型で使いやすい】

全ジャンルで89万冊以上の蔵書があり、新刊も随時発売されていて、老若男女問わず楽しめるサイトです。

電子書籍サイトにありがちな月額サービスがなく、買いきり型のサービスです。

登録は無料なので、新規会員登録後すぐに50%オフのクーポンがもらえます。

【購入するとポイントが貯めれる】

Tポイントも貯められるのが魅力的で、還元率はオレンジ会員で0.5%、シルバー会員で1%、ゴールド会員で2%、プラチナ会員3%です。

Tカードをよく使うのであれば、他の電子書籍ストアよりもBookLive!のほうがお得です。

サイトにアクセスすると、1日に1回ガチャが引けてクーポンをゲットできたり、常時1万冊以上が無料で利用できるところもうれしいですね。

BookLive!がおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からBookLive!がおすすめの理由を聞いてみました!

群馬県23歳男性ポイントバックが50%と書いてあったので結果的に多くの作品を読めそうだから。

千葉県37歳男性他のサイトは利用した事が無く、この中で唯一利用しているサイトなので。

神奈川県42歳女性無料漫画が多いからいろんなジャンルの漫画をためし読みして、納得して購入できそう。

第9位 ひかりTVブック

第9位のひかりTVブックは891人中47人(約5.3%)が支持しています。

ひかりTVブックはNTTぷららが運営する電子書籍販売サービスです。

雑誌読み放題はオプティムとの協働で、雑誌はタブホから提供されています。

おすすめポイントPoint1.キャンペーンや割引を利用すると業界最安値で購入できる

Point2.ポイント利用でさらに安くなる

ひかりTVブックの基本情報

取り扱いジャンル少年マンガ、少女マンガ、青年マンガ、女性マンガ、BL・TL、成人向け、その他一般
品揃え29万冊以上
運営会社株式会社NTTぷらら

こんな人におすすめ安い電子書籍ストアを探している人

ひかりTVブックの詳細情報

【キャンペーンや割引を利用すると業界最安値で購入できる】

上手に利用することができれば、実質購入価格は業界最安値になるということでしょう。

ひかりTVブックのキャンペーンや割引はとってもユニークで、31作品シリーズ全巻ポイント最大99倍キャンペーンやラノベ合本版が50%OFFなどといったものがあります。

またたくさん本を読みたいという方のために、月額プランも用意されています。

【ポイント利用でさらに安くなる】

月に2冊以上購入するのであればコースに加入したほうがお得になります。

コースの金額が大きくなると付与されるポイントが増え、電子書籍の購入代金にあてることが可能です。

この付与されるポイントが大きいため、ポイントの利用を含めた実質の購入金額が、業界最安値になるということとです。

ひかりTVブックがおすすめの理由

アンケートに回答してくれたボイスノート会員からひかりTVブックがおすすめの理由を聞いてみました!

佐賀県33歳女性キャンペーンが豊富でお得そうな印象を抱きます。手軽に使えそうだと感じました。

茨城県21歳女性コミックのカテゴリーの選択が一番上にあることで読みたいものをいち早く選択できる。また、新着漫画なども分かりやすく、好みの漫画を探せそうだと感じたため。

北海道46歳男性自分の好みの作品がたくさんあり金額的にも手頃感があって使いやすそう。

電子書籍とは?種類や違いについて解説!

電子書籍は、インターネット上で流通する電子的に記録された読み物の総称です。

電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブック、オンライン書籍とも呼ばれます。

閲覧はPCやスマートフォン、タブレットで閲覧用アプリを用いたり、電子書籍リーダーなどで閲覧します。

20~30代にとってはすでに身近な存在になってきています。

しかしまだまだそれより上の世代の人からすると、本を電子機器で読むことに対しての違和感があるかもしれません。

それもそのはずでアマゾンが専用機を販売したり、アップルがiPadという機器を発売したことで、電子書籍が見直されるようになりました。

大手出版社等が日本電子出版協議会を組織化して、日本で電子書籍が本格に参入したのは2010年の出来事なので、まだ数年しか経っていないからです。

なぜここまで若い世代から支持されているかといえば、それはやはりいつでも・どこでも・手軽に読めるからです。

特に漫画をスマホで見るというニーズが多くあります。

それがきっかけで次第に電子書籍の利用者は増えてきました。今後も利用書は急増していくことでしょう。

そして電子書籍を読むためにはもちろん電子端末機器が必要です。電子書籍リーダーを使って読むということも可能です。

基本的にはスマホ・タブレットにアプリをダウンロードして読む人が多いでしょう。そこで電子書籍のアプリの種類や違いについて解説します!

  • 電子書籍リーダー型(ストア購入が必須)
  • アプリ型(コミック読み放題など)
  • ハイブリッド型(リーダー型+アプリ型)

アプリは主に上の3つのタイプに分類できます。そこでアプリのタイプについてそれぞれ特徴を解説していきましょう。

電子書籍リーダー型(ストア購入が必須)

電子書籍を読むためのアプリなので電子書籍リーダーアプリと呼びます。

または電子ブックリーダーとも呼ばれ、アマゾンや楽天、ソニーなどのメーカーの端末が売れ筋です。

電子書籍リーダーには大きくわけて2つタイプがあり、総合的に使えるタブレット型PCと、電子書籍を読むための専用端末になります。

タブレット型のPCは電子書籍を読むための製品ではなくて、あくまでも電子書籍も読めるパソコンです。

複数の機能の中に電子書籍を読む機能が付いているということなので、アプリを入れることで色々な使い方ができます。

なので電子書籍としての機能もアプリによって変わってきます。

そして専用端末は電子書籍を読むために作られたもので、画面電子ペーパーを使ったものが多いです。

電子ペーパーは、白黒表示のものが多いのですが、読みやすくて目が疲れません

またバッテリーの持ちが非常に良いです。

1ヶ月充電しないでも使える機種もあります。

またならではの機能として、複数のフォントがデフォルトで入っています。自分が好きな字体で読書できるのはメリットです。

その他のページめくりやしおり機能、フォントの種類などは端末によって異なります。購入前に確認しましょう。

リアルな読書体験に近づけて、片手で持てるサイズの端末も存在しています。

専用の端末の方が、サイズや使用感がいいからという理由で、長く使う人もいるようです。

アプリ型(コミック読み放題など)

アプリ型というのは言わずもがな、アプリをダウンロードして本を読むタイプのことです。

余計な会員登録の必要もなくアプリ内ですぐ決済してダウンロードできるのが利点です。

Amazonの「Kindle」や楽天の「kobo」などが有名です。

ただしリーダー型の電子書籍アプリにはやや機能面と品揃えで劣ります

そして電子書籍ストアでは多ジャンルの本を取り扱っていますが、アプリ型の場合はコミックがメインとなっています。

なのでコミックを探したいのであれば、多くのジャンルの書籍を扱っているストアで電子書籍を買う方がいいでしょう。

こちらは広告制を導入しているアプリだと、読んでいて広告が挟まれるので気をそがれてしまうというデメリットもあります。

ハイブリッド型(リーダー型+アプリ型)

また近年ではリーダー型とアプリ型のいいとこどりをした、ハイブリッド型のアプリも出てきています。

想像ができない人は「LINEマンガ」「Renta!」などを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

リーダー型のように機能が充実していて、アプリ内でたくさんの本を読むことができます。

しかしまだ品揃えがあまりないので、それほど認知されているとは言い難いでしょう。

そしてデータ量が通常の電子書籍アプリよりも重いので、端末が重くなるというデメリットがあります。

どのタイプの電子書籍アプリを使えばいいのかは、使用度や読みたいジャンルの本がどれぐらいあるのかなど用途によって変わるということが結論です。

しっかり1冊読みたいのであれば、リーダー型のアプリで読むのがいいでしょう。

さらっとお手軽に読みたいなら無料体験版もあるアプリ型の方が適しているでしょう。

電子書籍のメリットとデメリットは?

電車の中や街のカフェなどで、電子書籍を使っている人を見かけるのが、何年か前よりも増えてきたなという実感はありませんか?

電子書籍の利用率は若い世代を中心に年々増えてきているというデータがあり、市場規模もどんどん拡大しているのです。

まだまだ紙の本を読んでいる人が多いので需要はあります。

しかしいずれ今の若い世代が年配の世代になる頃までには紙の本は消えていて、電子書籍が出版業界の中心になっているという可能性があります。

そこで紙の本を比較対象として、電子書籍のメリットとデメリットについてあらためて考えてみましょう。

電子書籍のメリット

紙に代わる読書の手段電子書籍には、さまざまなメリットがあります。

この項目では、電子書籍のメリットをご紹介します。

スペースを取らない

本が紙であり、電子書籍がデータであるという観点からメリットを考えると、本を読むためのスペースを確保する必要がないという点が挙げられるでしょう。

引っ越し作業をしている際などに、雑誌や本が邪魔になったという経験は誰しもにあることでしょう。

本は重さもありますし、買えば買うほど自宅の生活スペースは侵食されてしまいます

ですがこれが電子書籍であれば端末1台のデータの中に収まってしまうのです。どんなに購入しても端末の重さは変わりません。

どんなに遠くに持ち運んでも、購入した書籍のデータはいつでもどこでも自由に閲覧することができます。

劣化しない

紙の書籍は経年劣化してしまい、本としての価値も下がってしまいますが、データは基本的には劣化しないため価値も下がりません。

こういった理由もあることから、電子書籍では絶版という行為そのものがあまり意味を持たなくなるため、絶版がなくなるとも言われています

もちろん電子書籍がもっと増えて、紙の本が減ってゆけば、紙の使用量も減るということになります。

森林伐採防止に繋がったり、使用済みの本を燃やして環境にダメージを与えるリスクも少なくなることでしょう。

ユニバーサルデザインに配慮されている

電子書籍は、読みやすいレイアウトやフォントを自由に選ぶことができます。

また、目の障害者の方への配慮という点でも有用です。

今ままでは目が見えない方が本を読もうとすると、点字を打つかテープに吹き込んで再生しなければなりませんでした。

現在では、デバイスの読み上げ機能を使ったり、電子データを点字データに変換することで点字プリンタを使って打つ出すことができます

目が見えない人にも、本の情報を知ってもらうことができるようになるということです。

すぐに読める

紙の本だと書店に足を運ぶにしろ、ウェブで購入して郵送されるまでにしろ、手元に届くまでに時間がかかってしまいます。

ですが電子書籍であれば一瞬で書籍を購入することができます

自分の興味が向いた時にすぐに読み始めることができるので、欲しい情報を我慢したりする必要がなくなります。

さらにウェブ上には無料で読める本がたくさんあったり、最初の20ページだけ試し読みできるというサービスもたくさんあります。

書店に気になる本を探しに行ったらカバーがかっていて読めなかったり、店員さんの目が気になって集中できないこともありません。

電子書籍のデメリット

読書の手段として非常に優れている電子書籍ですが、いいことばかりではありません。

この項目では、電子書籍のデメリットをご紹介します。

デバイスにトラブルがあると読めなくなる

あくまでも電子書籍はデータなので存在が不確実で実体がないものです。

デジタル情報なのでもし記憶されているデバイスに故障がおきてしまうと、その電子書籍を2度と見られなくなるかもしれません

どこかのサーバーやクラウドに存在しているデータも、次の日に確実に存在しているという保証はありません

しかし紙の場合は本屋や出版社が潰れても、書籍そのものは一度買ってしまえば消えることはありません。

読んでいる実感を感じずらい

また、電子書籍は実物がないので読んでいるという実感も薄くなりやすいです。

紙の本には実態があるので、当然匂いや手触りがあります。

実際に触りたかったりコレクションをしたいのであれば、電子書籍だと読んでいるという実感は沸きづらいです。

すべての書籍が電子化に対応しているわけではない

ほかには紙の本よりも発売が遅かったり、そもそも紙媒体でしか売られていない本もまだまだ多数あるという点です。

今のところ電子書籍が市場規模も大きくはなってきましたが、あくまでもベースは紙の本です。

そのため作品がなかったり配信されるのが遅くなりがちなのが現状です。

ただしこのデメリットは電子書籍が主流になってくれば解消されるでしょう。

今後は作品の数も増えてくるので物理的な制約のない電子書籍の方が、いずれ作品の数は増えてくるだろうと見られています。

また、アマチュアが発表しやすい環境なので、紙の媒体では生まれなかったようなユニークな作品が出てくる可能性もあります。

紙の本にも電子書籍にもそれぞれ一長一短あります。

紙の本が消えるということはすぐにはないでしょうが、メリットも多いことからだんだんと電子書籍に市場のメインが移りつつあります。

電子書籍の選び方は?注目すべきポイントはここ!

電子書籍を使いたいのであれば、ストア選びはとっても重要です。

選び方次第で、読みたい本が売っていなかったり、アプリが自分に合っていなくて電子書籍を読みづらくなってしまいます。

そこでストアを選ぶ際に注目するべきポイントを4つ紹介させていただきます!この4つをクリアするサイトを選んで使いましょう。

1.電子書籍の品揃えはどうか

電子書籍ストアは多くのサイトで豊富なラインナップを取りそろえていますが、もちろん同じ書籍を販売しているというわけではありません。

ストアによってカラーがあり、力を入れているジャンルが異なるため、あのサイトにはあるのにこのサイトにはないという本なんてざらにあります。

これには運営ポリシーと出版社の許諾というところが関係しています。

電子書籍ストアはオープンするとすべての電子書籍を配信できるわけではなくて、出版社から許可の出た本だけ配信することができるシステムになっています。

そして許可が出ても、ストアの運営ポリシーが厳しければ配信をあえてしないパターンもあります

例えばKindleストアは運営ポリシーが厳しいので年齢が若いと思われるような子が肌色多めで描かれている本は規制の対象になります。

これは他のストアでも同じで、雰囲気や力を入れているジャンルが違えば、当然扱っているジャンルも異なり電子書籍の絶対数が違います。

なので自分の読みたいジャンルが何かを念頭に置いて、好きな作家がいるのかなど一度検索してみるのか良いでしょう。

特にこだわりのジャンルがないのであれば、オールジャンルカバーすることをカラーにしているストアが向いています。

また、無料で読むことができる電子書籍の数にも大きな違いがあるので、ここも事前にチェックしておいた方がいいでしょう。

2.セールや会員優待制度などが充実しているか

紙媒体と同じように、基本的には電子書籍ストアで販売されている本の価格は、どこも大きな違いはありません。

しかしながら、独自セールやクーポン配布回数、優待制度などはストアによって差があります。

なるべく割引が多くてお得に使えるようなストアが理想でしょう。

キャンペーンや割引クーポンは会員限定のものだと、割引率が高かったり独自のコンセプト付けがされていたりして、次も使いたいなというモチベーションに繋がります。

同じ漫画や小説でも、どれぐらい割引されるのかでだいぶ購入価格に差が出ます。

できるだけ安く買いたいのであれば、ストアを比較して適しているところを選ぶのがベターでしょう。

3.サイトの使い勝手はどうなのか

電子書籍ストアは本屋とは違って、ストアによってサイトの設計がかなり異なります。

サイトのデザインがシンプルでわかりやすいストアもあれば、凝った作りになっていて情報量が多いストアもあります。

ここは自分の好みも出るところではありますが、チェックすべきポイントは共通しています。

それは本が見やすく並べられているか、検索機能は使いやすいのか、読むときのページのレイアウトやめくれ方や、操作性などです。

なので事前にサイトを使ってみて、使いやすいかどうか試してみるのがいいでしょう

多くのストアで無料で読めるキャンペーンやコンテンツなどがあるので、試しに何ページかぱらぱらと読んでみましょう。

使いやすいかどうかは慣れの部分もありますが、後で気になってくるところもあるでしょう。

シンプルなデザインで操作性が高いストアの方が心理的な面でもいいはずです。

4.運営会社・親会社をチェックする

電子書籍の場合はストアが閉鎖されてしまうと購入した電子書籍が読めなくなってしまう可能性があります。

例えば大手の家電量販店チェーンであるヤマダ電機の、スマートフォン(スマホ)向け電子書籍サイト「ヤマダイーブック」がサービスを終了しました。

その後、新しいサービスをスタートすることを発表した際には、ユーザーが強く反発してネットなどで批判されて炎上してしまいました。

このことから移行措置をしっかりとってくれるかどうかなど、問題があった際に対応をとれるストアかどうかを見極めることが大事です。

大手企業のストアでも閉鎖する可能性はもちろんあります

継続可能なサービスを提供する設計をしているストアなのかどうかというところをチェックしてから、適切なストアを選びましょう。

以上のポイントをふまえて、自分の欲している本のジャンルや作者はいるか、安全性にしっかり配慮されているか、ポイントやキャンペーンなどは充実しているか、使いづらいサイトでないかなどを、ポイントとして頭の中に入れておきましょう。

電子書籍ストアに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:891人
(調査日:2019/10/30)

編集部員T2編集部員T2金曜日の夜からが真の一週間の始まりと思っている。ライティングを極めたくてこの会社に入ったので、いろいろな記事が見れて毎日楽しい。