肩こりに磁気は効果あり?知って得する磁気グッズの違い!

肩こりに磁気は効果あり?知って得する磁気グッズの違い!
健康

磁気グッズで肩こりは解消する?

デスクワークが続くと同じ姿勢で肩がこる・・・というのはよくある話。私編集部員Sも基本デスクワーク続きなので、油断すると首、肩、背中がすぐこり固まってしまいます。こうして記事を書いている今も固まってきた気が(汗)

現代人にとって肩こりは日常化していますが、問題はどうやって解消するかです。マッサージに通ったり、運動したりして解消できれば一番ですが、正直そこまでする気力が起きません。

自宅でそんなに動かずに肩こり解消できないかなあ・・・という方にオススメなのが「磁気グッズ」です。筆者もエレキバンなどは知っていましたが、調べてみると磁気グッズには種類があり、効果の程も違うことが分かってきました。

磁気グッズは効かないと聞いたから使わない!なんていう方も、この記事を読んだらちょっと印象が変わるかも!?

どうして磁気が肩こりに効くのか?


磁気グッズの良さを知るには、まず磁気のことを知っておきましょう。私たちが住んでいる地球上には地磁気と呼ばれる「磁場」が存在し、その磁場と大気が地球を覆うことによって、宇宙からの有害な宇宙線や太陽風から私たちを守ってくれています。これによって人間など地球の生物は生存、進化してきました。

太陽風は太陽から発生している高温のガスで、地球に到達した時点の温度が10万度(!)という超高温です。地磁気が存在せず、それらの宇宙線や太陽風が直接届いていたら・・・と考えるとゾッとしますね。普段実感することはありませんが、磁気は水や大気と同じくらい大切な要素なんです。

これだけでも十分磁気はありがたい存在ですが、人体にも具体的に良い影響があります。

ここで注意したいのは、磁気が人体へ良い影響をもたらしているという臨床的なデータはありますが、どのようにして良い影響を及ぼすのかに関しては、科学的な根拠が十分でないという点です。以下で紹介しているメリットも複数ある説の一つであることをご了承ください。

磁気のメリットその1:自律神経の安定

自律神経は全身の血管の拡張と収縮をコントロールしている器官で、昼は主に交感神経、夜は主に副交感神経がバランスを取って働いています。この2つのバランスが崩れると「自律神経失調」や「神経性胃炎」「過敏性腸症候群」など様々な疾患の原因となります。

自律神経の乱れは血液中のイオンが増えることで改善します。そして私たち人間の身体には、弱い電流が常に発生しています。

磁気が身体を通ると、電磁誘導により新たな電気が血液中に発生します。電流が流れることによって血液中のカルシウムイオンが増加、その結果自律神経の働きが改善されるのです。

磁気のメリットその2:血行の促進

磁気を身体に通すと自律神経の働きが改善しますが、それに伴って全身の血液の循環が良くなり、血行も改善します。最初に磁気治療器が身体のこりにおすすめといった理由がこれです。

身体のこりは筋肉がこわばって血流が悪くなり、老廃物が筋肉中にたまることによって起こります。血行が改善することによって老廃物が流され、こりも解消するのです。

この他にも、骨密度の維持効果や、アルツハイマーに対して効果があったという報告もあるようです。科学的な証明がまだでも、磁気が持つメリットはまだまだありそうですね。

磁気グッズには2つの種類がある!


磁気のメリットは分かりましたが、磁気グッズは具体的にどんなものがあるのでしょうか?世の中には様々な磁気グッズがありますが、大きく分けると「永久磁気治療器」と「交流磁気治療器」の2つに分けられます。

一般的に磁気グッズと聞くとエレキバンや磁気ネックレスを思い浮かべる方が多いと思います。それらは「永久磁気治療器」に当てはまります。

永久磁気治療器は永久磁石が持っている磁場を利用して、こっている部位の血行を良くすることでこりを解消します。ただし、永久磁石は磁気の流れが一定で、身体が慣れると効果が薄くなってしまいます。

また、磁気が届く範囲も限られており、血流が悪いと効果が出ません。

一方、「交流磁気治療器」血液の流れに関係なく効果が発揮できます。電気を使って磁気を発生させるため、磁気の流れは一定でなく、効果が薄れることがありません。効果の届く範囲も永久磁気治療器と比べて広く、より効果的にこりを解消できる手段と言えるでしょう。

・・・と、肩こりを治す話をしているのに、難しい話をしていたらかえって肩がこってきました。大事なのは磁気治療器の使用によって実際に肩こりや身体の不調が改善したという声がいくつもあることです。

磁気を用いた治療が紀元前から存在することも、その効果を証明していると言えるでしょう。他のどんな方法でもこりが解消できなかったという方も、一度磁気の力に頼ってみてはいかがでしょうか?

1割の人が肩こりを磁気グッズで解消している!

肩こりに悩む人はどのくらい磁気グッズを使っているのでしょうか?

ボイスノート会員996人にアンケートを実施しました。

肩こりに悩まされることがありますか?
肩こりに悩まされることがありますか?

「ある」と答えた方は54.4%でした。2人に1人くらいが肩こりに悩んでいるようです。

続いて肩こりに悩んでいる方のうち、何らかの方法で解消している417人に、どんな方法で解消しているか聞いてみました。

どんな方法で肩こりを解消していますか?
どんな方法で肩こりを解消していますか?

最も多かったのは「身体を動かす」の55.4%でした。「磁気を使った器具を使う」は8.2%と最も少ない割合でした。

普段は他の方法で身体のこりを解消できている場合でも、事情があって身体が動かせないとき、どうしてもとれないひどいこりがあるときなどは、磁気治療器を検討してみるのが良いかもしれませんね。

肩だけでなく、全身にも使える電気磁気治療器「ソーケン」と「ソーケンリラックス」

永久磁気治療器と交流磁気治療器、どちらがより肩こりに効果的かと言えば交流磁気治療器に軍配が上がります。
今回共同調査を行った株式会社クオリティーが運営する磁気コムは、交流磁気を使った電気磁気治療器「ソーケン」と「ソーケンリラックス」を販売しています。

磁気コムのホームページで
ソーケンとソーケンリラックスをチェック

電気磁気治療器「ソーケン」は全身でもピンポイントでも使用可能。電気磁気治療器として日本で初めて認可を受けた商品です。

「ソーケン」を埋め込んで使うためのベッドマットや、専用枕なども用意されているため、寝ながらでも快適に使うことができます。

「ソーケンリラックス」はマット型の電気磁気治療器で、上半身を覆う位の大きさがあります。筆者のようにデスクワークが多いと、椅子の背もたれに置いて使える「ソーケンリラックス」の方が便利そうです。

使用する電力は「ソーケン」が7W、「ソーケンリラックス」が12Wと省エネ設計、電気代が気になることもありません。

電気磁気治療器はプロスポーツチームや多くの病院、接骨院にも導入され、医療現場では患者様の治療やリハビリ、疲労回復等で幅広く利用されています。

医療の現場でも活用されている、電気磁気治療器。あなたの生活に取り入れて、こりに悩まされる生活から解放されませんか?

肩こりに関するアンケート
対象条件:ボイスノート会員
有効回答者:996人
(調査日:2019年4月23日~2019年4月24日)