【2019年版】カジノはいつ日本にできる?場所や入場料は?日本初カジノへの期待度も併せて紹介!

【2019年版】カジノはいつ日本にできる?場所や入場料は?日本初カジノへの期待度も併せて紹介!
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法案成立から1年・・・日本初のカジノはどうなる?

みなさんこんにちは。先日ひいた鼻かぜがなかなか治らなくてブルーな気分の編集部員Sです。

梅雨に入ってじめじめした日が続く時は、スカッとするものが欲しくなりますよね(鼻が詰まって気分がさえない時はなおさらです)。

人によってはギャンブルをすることでスカッとするといいますが、ギャンブルといえば去年からよく聞くのが「カジノ法案」というワード。日本に初めてカジノが設置できるようになったという話です。

筆者の人生を振り返ってみると、あまりギャンブルには縁がありませんでした。でも実際に日本にカジノができたら、どんな空間なのか興味があります。

(こういう人間がいざギャンブルをやり出すとはまってしまうのかもしれません。気を付けねば・・・)

そこで今回は、日本初のカジノに行きたいと思っている人がどのくらいいるのか、アンケートを実施しました。

カジノ法案やカジノ建設の近況と併せてご紹介していきましょう。

カジノ法案とは?日本にはいつ、どんなカジノができる?

カジノ=IR(統合型リゾート)の一部


「カジノ法案」とは2016年制定のIR推進法、2018年制定のIR実施法のことを指します。まずIRってなんでしょうか?

IR(統合型リゾート)とは「Integrated Resort」の略であり、日本大百科全書(ニッポニカ)によると、

カジノの収益をてこに、ホテルなどの宿泊施設、国際会議場、テーマパーク、商業施設、ブランド店、レストラン、フードコート、劇場・映画館、プール・スポーツ施設などを一体的に整備したリゾート施設(一部抜粋)
観光振興や地域活性化につながる施設が一体的に整備された区域(一部抜粋)

引用 コトバンク:https://kotobank.jp/word/IR%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%B3%95-1817733

とされています。ここからも分かるように、日本初のカジノは外国人観光客の増加を目的としたIR(統合型リゾート)の一部として作られます。そしてカジノがIRの施設収益の軸となります。

日本におけるIRとそこに含まれるカジノがどんなものか、どう運用するのかを定めたのが、IR推進法、IR実施法の通称「カジノ法案」なんです。

法律ができ、カジノを日本に建設する準備ができたのが今の状況です。では実際に日本のカジノはいつできるのでしょうか?

今後はまず、より具体的な法律の整備と、IRを建設する候補地の選定が行われます。

現在主なIR候補地に挙がっているのは大阪の夢洲をはじめとして、和歌山のマリーナシティ、北海道の留寿都、苫小牧、東京のお台場、千葉の幕張、愛知の名古屋、常滑、神奈川の横浜、長崎のハウステンボスなどがあります。これらの候補地では自治体が主導して、参画する民間企業の誘致や、地域住民への十分な説明と理解の獲得などを行っています。

2021年前後に、政府は区域認定プロセスの第1段階として「自治体からの区域整備計画の申請受付、選定」を実施する予定です。その上で候補地が決まるのは2022年前後、そこからIRの施設の建設に着手して、実際のカジノ施設の完成、オープンは2025年頃になるという見方が濃厚です。

2025年は大阪万博も開催される年なので、併せてIRが完成すれば、外国人観光客の数もすごいことになりそうですね。観光客の増加だけでなく、インフラ整備に伴う経済の活性化、雇用の増加なども併せて期待されています。

日本人が利用するには不便!?

日本にカジノができた場合には、良いことばかりでなく課題もたくさん残っています。主な問題として「ギャンブル依存症の増加の可能性」「治安悪化の可能性」「マネーロンダリングの温床となる危険性」があり、これらの対策が急がれます。

対策の一部として、IR推進法には日本でカジノを建設するにあたって以下のような規制が定められています。

  • IR設置個所:全国で3か所まで※最初の認定から7年後に上限見直し
  • カジノの面積:IR施設全体の3%まで
  • 年齢制限:20歳未満、暴力団関係者の入場禁止
  • 入場料:1回につき6000円(日本人対象)
  • 入場回数制限:7日間で3回かつ28日間で10回(日本人対象)
  • 入場時:本人や家族からの申告に基づく利用制限措置(日本人対象)
  • 入場時:マイナンバーカードによる本人確認と入場回数確認(日本人対象)
  • クレジットカードによるチップ購入を禁止(日本人対象)

日本人対象の規制が多いですね・・・。これらの規制は依存症対策の為とされていますが、実効性を疑問視する声もあり、ギャンブル依存症の自助グループなど民間の団体と連携した対策が課題となっています。

まだ完成までは5年以上かかると予測される日本のカジノ。どこにできるかも含め、まだ不透明な部分が多い印象ですが、規制が多くても楽しめる空間になるといいですね!

カジノに行ってみたい人は意外と少ない!?

実際にカジノが日本にできたら、どのくらいの人が行きたいと思っているのでしょう?
ボイスノート会員999人を対象にアンケートを実施しました。

日本にカジノができたら、行ってみたいと思いますか?
日本にカジノができたら、行ってみたいと思いますか?

結果は「思う」が23.1%、「思わない」が76.9%でした。実際に行きたいと思う人は5人に1人くらいのようです。

次に、カジノに行きたい方にその理由を聞いてみました。

日本にカジノができたら行ってみたいと思う理由は?
日本にカジノができたら行ってみたいと思う理由は?

「どんなものか一度見てみたいから」が51.9%で最多となりました。「その他」の回答の中には「外国のカジノに行った経験があり、比較のため一度は行ってみたい」という回答もあり、カジノという空間そのものに興味を持っている人が多いようです。

「一攫千金が狙えると思うから」「ギャンブルが好きだから」のようにギャンブルそのものを目的として足を運ぶという人は少数派でした。

今回行きたいと思わないと回答した人のうち、約9割は「ギャンブルに興味がない」という方でした。ですが、「ギャンブルに興味がある」けど行きたいと思わないと答えた方も67人いました。

その方達に、カジノに行きたくない理由を聞いてみました。

日本にカジノができても行きたいと思わない理由は?
日本にカジノができても行きたいと思わない理由は?

「大金を失いそうで怖いから」が50.7%、「他のギャンブルで充分だから」が46.3%で続きました。半数近くの人は、カジノで大金を失うことを警戒しているようです。

カジノで大金を失ったエピソードで有名なものとして、2011年に大王製紙の元会長、井川意高(もとたか)氏が100億円(!)を超える損失をマカオのカジノで出し、それを子会社の資金を不正に借り入れることで埋め合わせていたという話が有名です。

もちろんこれはVIP待遇を受けられる経営者の話なので、一般的なサラリーマンがカジノに行った場合は億を超える損失を出す可能性は低いでしょう。

ただ、カジノには人を虜にする要素があり、一瞬で大金を手にすることも、失うこともある場所なのは確かです。

さらに、日本にはカジノが無くても競馬、競輪、競艇などのギャンブル、そしてパチンコがあります(パチンコは法律上ギャンブルではありません。遊戯です)。半数近くの方は、それで充分と思っているのが現状のようです。

また、「その他」と回答した人の中には、日本人のみ入場に制限がかかることや入場料がかかることが不満である、という意見も見られました。

既存のギャンブルの施設入場料は無料~数百円といった水準なのに対して、カジノには6,000円がかかります。この入場料は海外のカジノと比べた場合、決して高い金額ではありません。ですが、気楽に足を運ぶという感じの金額でもないので、ひっかかるのも分かる気がします。

日本初のカジノは少しずつ実現に向けて進んでいますが、現時点での期待度はあまり高くない結果となりました。課題の解決と同時に、より日本人に親しみやすい形になれば、この数字も変わってくるかもしれないですね。

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IRとカジノに関するアンケート
対象条件:20歳以上のボイスノート会員
有効回答者:999人
(調査日:2019年6月17日~2019年6月18日)